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発育発達とSAQ

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発育発達とSAQ

発育発達について

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当院でも使用、販売しているストレッチポール
ですが、そのストレッチポールでのエクササイズを開発、普及している
日本コアコンディショニング協会の、まさしく
”コア”になっている考えは”発育発達”にあります。

地球上で直立二足歩行をする動物は人間だけです。
しかし、他の動物は生まれた瞬間から4足歩行を
開始するのと違い、人間は個人差もありますが
およそ1年余りをかけてやっと直立二足歩行が
できるようになります。 そして、直立二足歩行を獲得するまでに、

泣く(横隔膜、呼吸関係の筋肉、腹部の安定性を鍛える)
首がすわる(正中感覚(体の中心の感覚)をつける)
うつ伏せでの伸筋群(身体を反らす、伸ばす筋肉)の発達
寝返り(胸と腰が別々に動けるようになる、背骨の捻りの動きの獲得)
腹ばい(体幹の機能の獲得)
四つ這い(股関節、肩甲帯の機能の向上、体幹の空中での安定性向上)
おすわり(脊柱や骨盤周りの安定性、連動性の向上)
つかまり立ち、伝い歩き(下肢の機能向上)

などの”既に遺伝子にプログラムされた”運動を順番に行います

しかし、現代の便利な日本の社会では
これらの”遺伝子にプログラムされている機能”を使わなくなっています。

また、それらの機能の獲得後、
以前であれば、子供が遊びの中で得ていた能力、

スピード(前方への重心移動、つまり速く走る能力)
(かけっこ、陸上競技等)

アジリティ(運動時に身体をコントロールする能力、
      方向転換やターンで使われる能力)
(鬼ごっこ、サッカー、バスケット等)

クイックネス(刺激に反応して速く動き出す能力、スタートや静止した状態から
1~3歩の素早い移動能力)

(だるまさんが転んだ、野球での捕球や盗塁動作等)

などの、スポーツ全般に必要とされる、ゼネラルスキルと言われる能力も、
現代の子供の運動量の減少などから発達仕切れていない場合が多々あります。

当施設ではこれらの発育発達のレベルに合わせた、
お子様向けの運動指導も行っております。

また、高齢者の場合、生まれてから二足歩行を行うまでの一連の流れを
再練習、再獲得をしていただくことにより、
体幹部の柔軟性、安定性を高め、転倒予防にも
非常に効果があります。

転倒しないために転倒した状態で身体を動かす。
当施設での運動を高齢者の方も是非ご体験ください。

お気軽にお問い合わせ下さい! TEL 06-7500-5591 受付時間9:30~20:00(土・日・祝日は出られないときがあります)

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