おはようございます。
帰宅すると、寝たきりのニューファンドランドが顔を上げて吠えてくれます。
こちらも顔を見て、ワン!と言うと、犬もワン!
僕がもう一回ワン!向こうもワン!ほとんどドリフのオイッス!状態。
どうやら人間より犬と仲がいいです。義田です。

さて、前回、肩のトレーニング書いたのですが、
あれ?三角筋中部の事書いてないや・・・
ってことで、夏に向けてTUBEならぬ中部の話です。

三角筋中部のトレとしては、
レイズ系か、アップライト・ロウぐらいしか知りません。
で、僕はアップライト・ロウはしません。勸めません。
フォームとして、手首の負担や肩関節の回旋が必ず入るのと
個人的に効く感じがしないので。

で、コナミ 弁天町の場合は、マシンとダンベルでのサイドレイズになるのですが、
サイドレイズって、簡単な動作に見えて、
かなり間違ったやり方でされてる種目だと思います。
てか、綺麗?なフォームでやってる方を観たことが殆ど無いです・・・

まず、三角筋中部がどこなのかを把握する必要があると思います。

で、ネットでいい画像ないかなぁと探したのですが、
サイドレイズで中部を収縮させてるのが見当たらなかったので、

(探していたら、専門家のサイトのサイドレイズがあったのですが、
僕的には、これも間違いなフォームだと思いました。
しかも、中部のトレ種目として、ショルダープレスが指示されてました。
前部のトレだと思うのですが・・・うーん、僕が間違ってるのか???
エライ人、優しく、そっと教えて下さい。。。)

で、結局自分で撮ってみました。

三角筋中部

これ。これもわかりにくい(T_T)。。。
左手でカメラを持って、右の肩を写しました。つまり下が胸になります。
しかし、太ったなぁ・・・

説明
こんな感じ。ちょっと前部をでかく書きすぎました(^_^;)

で、簡単に、しかも大事なのは、
この中部が必ず上に来るフォームを維持すること。
中部が上に来るフォームを維持すること。
大事な事なので2回言いました笑。

これが案外されてないです。

よほど無茶な腕の使い方をしない限りは、
手のひらがずっと下を向いているファームであれば、
中部が上に来るはず&中部を刺激できるのですが、
結構、みなさん手のひらが少し前を向いてるようです。
この、手のひらの”少し”がぜんぜん違う所を使っていたりします。
男性の方で、ノースリーブやタンクトップでトレされてる方は、
まずは、肩の中部が上に来てるかチェックしながらやって下さい。

で、立位でやる場合、
軽く前傾姿勢で腕は少し前に出した状態
(30度くらい。肩甲骨が一番動かしやすい)
肘も軽く曲げて、気持ち、小指から巻き上げるような感覚で上げていきます。

肘を90度近く曲げてされる方がいますが、
肩関節に内旋のトルクがかかって痛めるリスクが出てくるので
おすすめしません。
前傾姿勢でするのも同じ理由からです。

あと、腰でチーティング(反動を利用)する方がいますが、
腰でチーティングすると、必ず負荷が中部から逃げてしまうので、
チーティングをする時は、膝(正確には下半身の3関節)で
チーティングするようにしましょう。
これだと、上半身の角度が変わらないので、追い込めます。
バックドロップはへそで投げる!的感じで、
サイドレイズは膝であげる!と思いましょう。←嘘。

あと、あげる角度は、水平まででいいです。
それ以上上げても肩甲骨が回るだけなので。

駄文なので、多分これ読んでも殆どわからないと思います(^_^;)・・・

顔見たら直接聞いて下さい~