こんにちは。
最近、色々な出会いに感謝しつつ、
脳のキャパがいっぱいのようで、知恵熱出し気味です。義田です。

昔から、入力過多気味になると、食欲が旺盛になります。
昨日はラーメン6袋、お好み焼き1枚、お菓子一袋、&芋焼酎でした。
そして昼ごはんはラーメン3玉と、半チャーハン。
うーん、育ち盛り!

それはさておき。
セミナーに行く前にアニメ、宇宙兄弟を観て行きました。
元々、宇宙物は好きなのですが、
特に、アストロノーツ物にはなぜか惹かれます。

で、今回の話。
なぜ、宇宙に行くのか、行かなければならないのか?

そこで、宇宙飛行士の野口さんの話(肉声)
自分をアリに例え、1次元(一直線)でしか動けない(=考えられない)アリは、
目の前に石ころがあれば、そこで終わり。
2次元のアリは横道に逃げることができるが、壁があればそこで終わり。
3次元のアリならば、その壁をよじ登ることができる。
高次になるほど行動も思考も多角的に捉えて動くことができる。
宇宙に行くとはそういうことだと思う。と。

これは治療でもトレーニングでも同じだと思う。
必ず、何かしらの壁にあたり、
そこをブレイクスルーするためには発送の転換が必要だと思うし、
それができた時には、高次のレベル(視点)に
たどり着けるんぢゃ無いかなぁと思いました。

ただ、1次元の延長に2次元があって3次元があるわけだし、
それらは独立してるのではなく、連続してると思う。

トレーニングで言えば、
いわゆるボディビル的な筋肥大から、SAQ、やプライオメトリックになって、
そこから、コアやスタビライゼーション、ファンクショナルになったり。
(すいません、テキトーな羅列です歴史的にあってないとおもいます。。。)

まだまだ、僕は1次元の人間ですが、
これから新しい次元に行けたらいいなと思いました。
そして、これから何が見えるのか。
どこへ行くのか、ワクワクもしています。


まだこんな感じ(苦笑)。

ではー。