おはようございます。
世間では盆の帰省ラッシュが始まっているようですね。
当院も、帰省ラッシュ状態です=ガラガラ(T_T) 義田です。

まだ残っている競技の方には申し訳ないのですが、
気分的にはオリンピックも総括の感じです。
テレビでもプチ総集編になってますね。

今回の五輪は、いろいろな感動と、
考えさせていただけることがありました。

今までの五輪は、結果のみにとらわれて、
頑張ってる選手たちと、それに比べて俺って一体・・・(T_T)
って感覚が強かったのですが、
今回の五輪は、個人種目より団体種目、
選手だけでなく、周りの環境も感動をもらいました。

スポンサーが見つからず、競技自体ができなくなりそうだった選手、
家族のサポートで頑張った選手、
選手同士で奮い立たせて得た勝利。
逆に、期待を緊張にしてしまって浮き足立ってしまった選手たち。

I my me mineな考えに囚われていた僕には
今回の五輪はとても深い意義を感じました。

スポーツライターの玉木さんは、
震災復興のチャリティーサッカー(確か、J選抜と日本代表の試合。
三浦選手がゴール入れた試合です)の事で、
”スポーツ自体には力はない”と言いました。
でも、”スポーツをすることによって力が生まれる”的な
(すいません、これまたうろ覚えです。たかじんのそこまで言って委員会での発言です)
事を言われていました。

僕は以前、自作で、
”必死になるほど他人からはこれほど面白おかしいことはない”
なんて、アフォリズムを言ってました。
どこか、ニヒルな考えを持っていたんでしょうね。

でも、最近はやっぱり、ひたむきに頑張る姿。
これほど美しいことはないとも思えるようになりました。

野球のポジションのように、
演劇のキャストのように、
いろいろな役割があって、主役になりたがっていた自分でもあったのですが
今回の五輪では、そのどのポジションの人間がいなくても
五輪に出ることはなかったのでしょうね。

どんな能力があっても、
一人では行けるレベルはたかが知れてる。
つくづくそう思いました。
タイトルはNLPの用語で書いたのですが、
その必要はないくらい、いろいろなことが変わりました。

まだまだ五輪も
そして連休中にもいろんな競技が行われるようです。

一つ一つの試合が素敵な一生の思い出になるように
頑張って、楽しんで下さい。

ちなみに僕は、、、墓参り。
政治評論家の三宅先生の言葉。
愛妻、納税、墓参り。いま、人並みにできるのはこれぐらいなので(苦笑)。

では~!