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今日も続けてブログ書いてみます。
そして、よく見たら、、、全然トレーニングの事書いてないですね。。。
知りたかったらパーソナルを!っておい・・・

って事で、久々にトレーニングのことを。
ってか、先日、ジュニアのチームを見させていただく話があったので、
とりあえず、ジュニア向けの話を何回かに分けて、
軽くつかみの分だけですが書いて見たいと思います。


まずは真っ直ぐに立つ。正しい姿勢が無駄をなくす。って話をば。


筋トレやエクササイズと聞くとウェイトトレーニングを
まず思い浮かべるかもしれませんが、
実際には、すべての競技において、トレーニングを行う以前に、
成長期に鍛えておくべき所、獲得しておかなければならない能力があります。
それが、“真っ直ぐに立つ”と言うことです。
これは大人も同じですね。

本来は、真っ直ぐに立つという能力は、
公園の遊具や、子供本来の動く能力で養われていくはずなのですが、
最近は、公園の遊具の事故や子供の遊び方の変化(携帯ゲーム等)で
そう言う、立つ能力、姿勢を保持する能力がかなり損なわれているようです。
残念な話です。。。。

どれだけ能力があっても、
猫背だったり、反り腰だったり、骨盤が後傾していては、
必ずどこかが故障します。
(実際には姿勢が悪いとパフォーマンスも上がらないので、
そういう子供はそれほど成績も残せません)

そこで簡単な姿勢チェックを自宅で行ってみて下さい。
まず、お子さんに、自分で何も考えさせずに、自然な感覚で立たせて下さい。
正面から見た分に関しては左右が対称かどうか、
それと、脚幅が股関節幅、
つま先が軽く外を向いている程度、
膝が正面を向いているかをチェック
して下さい。
あと、股関節ー足首が一直線かどうか。

後ろから見た分に関しては肩甲骨を見て下さい。

肩甲骨の内側(背骨側)が背骨と平行かどうか?
肩甲骨の内側が、背骨からおおよそ指三本ぐらいの距離か?
(文献によりまちまちですが、これぐらいの距離だと胸が張れてる状態です)

次に横から見た場合、正しく真っ直ぐ立てている場合は
外くるぶしの少し前(指1本程前)、膝の少し前(と、お皿の少し後ろ)、
股関節の外側の出っ張り、
肩甲骨の一番外側、耳の穴が一直線に並んでいて、
なおかつ、
腰骨の前側にある一番上の左右の出っ張りと、
恥骨という、アンダーヘアー部の堅い部分を
つないで作る
三角形が正面の壁と水平(=地面と垂直)で、
腰骨の上の出っ張りと一番下の、胸から回り込んでいる肋骨が横から見て
真っ直ぐに上に伸びています。

どうでしょう?真っ直ぐに立てているでしょうか?
肩より頭が前に出ている、肩甲骨が背骨から離れている、
(上位交差症候群とも言われています。)

骨盤の三カ所が壁より上を向いている(腰の反りが減っている)、そんな子はいませんか?

これらの姿勢の崩れがあるとスポーツ以前に健康な日常生活に支障が出てくる恐れもあります。

当院では、まず、これらの姿勢のゆがみを治していくトレーニングを行っていきます。

まずはこんな感じで、周りのお子さん、知り合いと、
姿勢を見ていただくと面白いと思います。
(実際には、面白いと言うより、恐ろしいって言う方が合ってるぐらい、
姿勢の悪いお子様が多いです)

大人の方でも、勿論姿勢は健康、美容としても大事です。
特にPHIピラティスは、姿勢改善におすすめです。

姿勢の改善にはこちら。プラスワン整骨院です。

珍しく、マジメに書いてみました。やれば出来る子です。

ではー