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こんばんは。

先日、久しぶりに背中のトレーニングをして、
めちゃくちゃ筋肉痛のヨシダです。
この程度でこんなに痛くなるなんて。。。弱ってるなぁと思いつつ、
実は背中よりふくらはぎが痛かったりします。

さて、昨日、6月23日に

大阪クラス別と言うボディビルとボディフィットネスの試合を観に行ってきました。
去年、関西、大阪を観に行ったのは、僕が昔出ていたからなのですが、
クラス別は、正直興味がありませんでした。
理由は、、、僕は元々、ボディビルは観るものではなく、出るものであるという認識。
そして、クラス別と言うより、この時期(6月)にはまず、間違いなく仕上げられない。。。
という確信があったからです(T_T)

で、なぜ観に行ったかというと。。。はい、嫁さんの付添です^^;

と言いつつ、やっぱり舞台を観ると、血が騒ぎます。
勝手に順位を自分なりにつけてしまいます。

これは、観に行った観客なら誰しもしてしまうとは思います。

で、観に来てる人間は勝手なもので、
出たこともないのに、雑誌とかのイメージで、好き勝手な評価する人がいます。

フィギュア種目だから、ある意味宿命かもしれませんが。。。

で、そういう人間に限って必ずいう言葉。
”もっとでかくなったら出ようと思ってます”

ボディビルって、確かにでかくなろうとする競技ですが、
でかくないと出たらダメな競技ではないです。
だから、クラス別もあるわけだし。
そういう意味では、今年のクラス別は、
最軽量のフライ級がめちゃくちゃ多かったので、
(他の階級も多くて、僕の記憶では最高人数かなと)
大成功だったと思います。

もっとでかくなったら出ます!とか、
出る気もないのに、人のことをぶーぶーいうのはある意味反則かなって気がします。

評価として、つい知り合いの方に言ってしまった自分も反省ですm(__)m

ちょっと話がそれますが、
僕は、ボディをやっていた時から、
クラシックバレエのレッスン受けたり、
エアロビクスのレッスン受けたり、
タップダンスや、フラメンコ、サルサ、
はては、なぜかフィットネスクラブで企画していた、
陶芸教室や、お肌の手入れ(洗顔やクレンジングなどのフェイシャル)教室も
受けたことがあります。(周りはドン引きでしたが。。。)
体験すればするほど、いろいろな発見があります。
もちろん、体験レベルなので、それほど深くはないですが。

それでもそれなりに違う世界の感動をもらえたりします。
そういう部分から、ピラティスへの興味も始まりました。

偏見や、一般的なイメージで視野を狭めるのはもったいないと思います。

トレーニングしていて、ボディの試合を観に来てる方、
一回出てみると、トレーニングやボディビルに対する意識が
きっと変わると思いますよ。
特に、絞ってみると、自分の弱点や気づかなかったことに気付けますよ。

迷わず出ろよ、出ればわかるさ。。。

とにかく、、、、

試合に出られた選手の皆さん、
そして、これだけの出場選手の多さの中、
30分ちょいしか押さずに進行された裏方さん達。
&これだけの人数をジャッジされた審査員の方々。

お疲れ様でした。

元、ボディビルやってた院長のいる、
プラスワン整骨院はここ!

では!