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こんばんは。

今日は、前振りは無しです。。。。

先日、SNSをしていたら、
知り合いの方のアカウントで、
その知人の方のお兄さんが、
弟は急逝しましたとの書き込みがありました。

セミナーでご一緒になったぐらいで
特に一緒に何か活動をしたっていうわけでは無かったのですが
そのインパクトのある表情とキャラクターで
普段、人の顔を覚えるのが苦手な僕でも
すぐに覚えられる方でした。

年齢も僕より全然若くて、
何故・・・と絶句してしまいました。

生まれてくること自体が奇跡な中
生まれてきた命(肉体)は現世ではいつか果てる。
これは絶対の真理。
物心ついた人間なら誰でも分かる、誰でも知ってる事。

ただ、日常の忙しさからか、
若さ(と言うにはもうアレですが)からか、
死を意識することはあまりなかったので
(当院は、あまり高齢の方が来られないので)

頭をハンマーで殴られたような気分になりました。

明日、死ぬかように生きなさい、
永遠に生きるかのように学びなさい。

ガンジーはこう言ったらしいですね。

突然、いきなり、終わるかも知れない。
終わったらその次があるのかも知れないし何も無いのかも知れない。
ただ、その日が来るまでに何が出来るのか?

うまくは言えませんが、
そういうことを忘れること無く想う事も大事なのかなと想いました。

また、そういう、心の準備無く大事な人が逝ってしまったときには
心の中に消せない、昇華させられない感情が残ってしまうときもあると思います。
自分は、相当期間会ってなかった身内がいたのですが
最後の時にもう一度会って話せたのは凄く良かったと思います。
もし、そういう、心の整理が出来ないまま別れてしまったときは
グリーフケアなどで自分の感情を受け入れる、表現するのも
良いかと思います。

先日から報道されている事件。
命を軽んじててそうなってしまったのか?
母親が亡くなってしまった喪失感を昇華させる前に
新しい母親が現れたことを受け入れられなかったのか?
何が何だか分かりませんが、
命について考えることがあったのでこんな日記を書きました。
自分の中ではこういうことを書き出すのも何かしらのワークなんだと思います。

そして、この日記を読み返すことがあれば、また彼のことを思い出すでしょう。
肉体や命は消えても存在した事実は決して消えない。

合掌