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明けましておめでとうございます!

大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

さて、年が明けましたね~
皆さん、すてきな年越しをされたでしょうか?

ヨシダは、年越しは実家で過ごしました。
が、不覚にも酔いつぶれてしまい、20時半頃には寝てしまっておりました。。。
気がつくと、年が明けてました(T_T)

さて、本日から、整骨院及び、パーソナルトレーニングも開始しております。

で、セッション開始前に、今年最初の作業を。。。。


これを作っておりました。

はい。マウスピースです。
(自分にとっての)高重量トレーニングには欠かせない物になってしまいました。

こういう、食いしばる事を前提とするツールを使うと、
思い出すのが、
学生時代、北海道のニセコスキー場でバイトしていたときに
バイト先のロッジに合宿で来られていた
(そのバイト先は、当時、スタッフOBを含め、8人ほどが全日本メンバーの
業界では、有名なところです)
当時のモーグルスキー全日本監督だった角皆さんが言われていた
ラフパワー&レフパワーの話です。

全身を力ませ、がむしゃらにパワーを出すラフパワー、
全身を協調させ、コントロールした状態でパワーを出すレフパワー。

競技としてはもちろん、後者が大事なのは明白だと。

しかし、実際にそれが大事だからと、ラフパワーを
一切出さないトレーニングしかしなければ
基礎体力のベースアップは望めないと思います。

ラフパワーのエクササイズをしていきながら、
レフパワーの形に統合していく。
いわゆる、量質転換の作業が必要だと思います。
(個人的には、(僕としては)限界に近いトレーニングをしていると
意識が乖離というか、俯瞰というか逆に、頭が身体と別の意識で
クリヤーになっていくときがありました。身体的には限界のはずなのに、
頭はむしろ冷静になっている様な感じですね、こういう感覚をゾーンというのかは
結果を出してる人間では無いので知りません(苦笑))
または、体の使い方(姿勢反射や頚部反射等の神経ー筋)がそもそも
間違ってる方の指導等も広義のレフパワーでは無いかと思います。

日本人は得てして、無駄な筋肉、無駄な身体の使い方云々と、
間違えた?柔よく剛を制すを推奨するきらいがありますが、
技は力の中にありと言う言葉もあります。

最短で最高の結果を出すのがトレーナーの役目ですが、
ベーシックを抜きにして、応用から入るのは非常にリスクを伴います。

アスリート兼トレーナーの方などは、
なまじ知識がある&綺麗にトレーニングしすぎて、
限界までポテンシャル引き出すエクササイズをやりきってないんじゃ無いかなー
って方も見受けられますね。(何様発言ですいませんm(_ _)m)
個人的には、量質転換するには、やはり泥臭い?
良い意味での根性論は必要なのでは?と思います。
(一般の方に、それを求めたら、皆さん辞めてしまうでしょうから、
僕は、そういうの苦手ですが・・・・(^_^;)

先日、店に遊びに来た高校生の元患者さんは、
某私学の野球部で、加圧トレをやってるそうです。
(聞いてみると、ビッグスリー関係はそれほどやりこんでないそうです
&そもそもウェイト自体、個人の評価では無く、身長体重比の数値のみで
するしないを決定しているとのこと)

加圧自体はベクトルさえあえば非常に良いメソッドかもしれませんが、
2時成長期の選手にはベーシックストレングスを徹底的にやりこむのが、
先決だと思います。

マウスピース一個から、勝手に話を膨らませてしまいましたが(^_^;

要約=まずは、基本をがっつり頑張るってところは
結果を出すためには必要かなって事で(^_^;・・・
(無理矢理なオチですいませんm(_ _)m)

って事で?今年もよろしくお願いします!
去年はトレーニング中にピースが外れて口をしょっちゅう、もごもごさせてた
トレーナーのいる、
ボディメイク プラスワン(整骨院併設)はここ!

では~(^^)/