LINEで送る
[`evernote` not found]

こんにちは!
大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

さて、結構前の話ですが、
100分で名著と言う番組で、フランケンシュタインという、書籍の解説をしていました。
この話、誰もが知っているようで、ほとんどの人が詳しい話を知らないと思います。
そもそも、この書籍の原題は、”フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス”
と言う名前なんですが、物語に出てくる怪物自体には、怪物という表記だけで、名前は出てきません。
フランケンシュタインってのは怪物を創った人間の名前で(しかも一介の学生で博士号を持ってるわけでも無い)
怪物は、最後まで、怪物としか書かれていません。

そして、この怪物、見た目は醜悪で、確かに体力もありありなのですが、
それだけでは無く、とてもとても知的で、感性にあふれていて、言葉もちゃんと話せれば、
自分の存在意義を考える哲学も備えていたと言う設定です。
もう、フンガー!って言ってる怪物くんに出てくるキャラとは全く違いますよね。

全くもって、フランケンシュタインが、勝手に創っておいて、
醜ささ故に放り出してしまったと言う、&怪物はフランケンに、
自分の伴侶も創ってくれたら、もう二度と人前に出てこないと言ってるのに、
怪物を2体も創ったら、さらに怪物がどんどん増えるんじゃ無いかと言う心配から
断って、怪物が怒り狂うって話です。
(コレを、フランケンシュタインコンプレックスって言うらしいです。
SFでお約束の、ロボットを創ったら、ロボットに人類が滅ぼされるって言う、
ターミネーター的話)

原題のプロメテウスってのは、ギリシャ神話で神様から人間に火を与えた神様の名前です。
フランケンは現代のプロメテウスになろうとしたのですが、
結局、単なる迷惑な科学者だったって訳ですが、
この話を聞いて、
アインシュタインが言った、

宗教無き科学は欠陥であり、科学無き宗教は盲目である。
って言葉を思い出しました。

ちなみに、この作品、実は作者は女性で、
(当時は女性が執筆活動すること自体が、叩かれていたらしく、
別のペンネームで書いてた)、
産業革命頃が時代背景だったかで、科学の進歩に対する
アンチテーゼにもなっているようで、凄い作品だなぁと
素直に思いました)

また、怪物を単に、低脳な力だけのモンスターだと一般的に認知されている
(その方がたぶんイメージしやすいからかなと。)
自分も含む日本でのイージーな感性もちょっとアレかなと思いました。

まぁ、コレが怪物の一般的イメージ(の原型)ですからね。。。

醜い=悪とか、筋トレ=使えない身体とか。血管縛ったら簡単に痩せたりするとか。。。
マッチョ=プロテインとか(笑)
あ、あと、プロテイン=筋トレせずに飲むと太るとか(コレ、未だにガチで思ってる方多いですね)
こういう都市伝説ネタも書いていこうと思ってます(と以前にも言ってた気が・・・)

ちなみに、僕のことを知ってる方は、もうキャラがばれてますが、
知らない人には、凄く怖そうに見える&思われるらしいです(T_T)
虫も殺せないような人間なのに・・・(ちょっと大げさ)

って事で(無理矢理締めに入る(苦笑)、

感動無きトレーニングは辛いだけであり、
辛さ無きトレーニングは進歩無しである。

と嘯いてみました。

感動と笑いは大事にしてる(でも、オチを書けない(T_T))
なるべく先入観は持たずに物事を見たい、トレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはここ!
では~(^_^)/