こんにちは!

大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

さて、トレーニングの中ではいろんな変数(調節する数値)があります。
使用重量であったり、反復回数であったり、動作のリズムであったり。
その中の一つにセット間のセット間のインターバル(休憩時間)があります。

ざっくりでいえば、インターバルは短いほど成長ホルモンの分泌が盛んになったり、
トレーニング効果が高まるのですが、
では、インターバルを1分でガッツリ追い込んだトレーニングが出来るかというと、
そこまでハードにトレーニングできる人はなかなかいません。

特に大筋群は酸素負債が大きいので脚トレなんかが1分だと普通の人だと吐きます、、、

昔、某ボディビル関西チャンピオンと一緒に脚のトレーニングをしたことがあるのですが
インターバルが短くて死ぬかと思いました。。。
(脚が超太い&短い人だったので同じ負荷ではとてもついて行けなかった。。。)

って事で、ジムなどでトレーニングしてる方は皆さんセット間にインターバルをとるわけですが、
人によっては、インターバルと言うより、一服というか、完全に落ち着くまでのんびりしちゃってる方がおられます。
ひどいのになると他の会員さんとおしゃべり始めちゃったり。

こうなると、トレーニングと言うより、コミュニティ活動に近いかも知れませんね・・・

ここら辺を、英語で言うと、タイトルのように、
インターバルは、ブレイク(一服)するのでは無く、レスト(休憩?)にしましょうって事です。
さらに言うと、個人的には、レストと言うより、むしろ、チャージ(充電)ってイメージでとらえています。
これはあくまで個人的スタイルなのですが、
マシンやイスに座っての休憩も妙にホッとしてしまうと言うか、
副交感神経が働く感じがしてしまうので、僕は、立ってる状態か、
片膝を床に着いた状態で休憩する事が多いです。
気を緩めるのでは無く、常在戦場的なイメージですかね(かっこつけすぎ)

って事で、楽しくトレーニングする中にも、
ある程度のテンションはある方が、トレーニングの質は高まります。

また、テンションを高めるためには、毎回のセッションを目的を持って行うことが大事です。
楽しく健康維持なら楽しいテンション、
身体を本気で変えたい人には、本気のテンション、
その人それぞれのテンションを大事にしたいと思います。

って事で(2回目)、、、
お客様のテンションで楽しく激しく心地よくセッションを行うトレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはここ! では~(^_^)/