こんにちは!

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お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

先日、トイレでブラシが倒れたから起こそうとしたら、
思いっきり水道の元栓?で、おでこをぶつけて、たんこぶが出来ました(T_T)
気が緩んでるときの衝撃は本当に痛いですよね。。。
ここ数年で一番痛い経験です。
エンターテイナーでセットを壊したときでもこんなに痛くなかったのに(苦笑)

さて、前回はセット間のインターバルの話をしましたが、
今回は、エクササイズ中のテンポの話です。
どこのジムに行っても、トレーニング中にウェイトをガチャーン!って落とす人がいます。
あまりに大きい音だと普通はスタッフが注意するのですが、
場所によっては放置されてるところもあったりします。

で、フリーウェイトである程度の高重量で追い込んでラックに
戻すときに音が出るのはある意味仕方ないとは思うのですが、
(もう余力が残っていない場合)
ケーブルのマシン等でガチャーン!と落としてるのは、マナー違反であると同時に
明らかに刺激をロスしてしまっています。

そういう音を鳴らす人は、ウェイトを下ろすときの刺激
(エキセントリック収縮とか、ネガティブ動作と言われる局面です)が筋肥大に不可欠なのを
知らない方が多いので、動作のテンポ自体が上げるときは一生懸命ですが
下ろす時は、スコーンといわゆる”抜いた”動作になりがちです。

”重い物を上げ下げすれば良い”と思っている残念な方は非常に多いです。
むしろ、重い物をゆっくりと下ろすために、上げる(上げるより下ろすことが大事)
意識を持つ方が、筋肥大には大事です。(これは以前に説明した、速筋繊維の作動を高めるところでも
話しましたね)
ところが、コレを意識し出すと、意識しないときよりも、エクササイズの強度がかなりキツくなります
上げるときも下ろす時も筋肉が働いているわけですから。

(注 これはあくまでボディメイク(筋肥大)を狙っている時の話です。
ピリオダイゼーション(期分け。筋肉を大きくする時期と、
筋力を高める時期、パフォーマンスを高める時期等を期間で分ける)によっては、
ウェイトを上げる局面に特化したエクササイズをする場合もあります。

と言うわけで、ガッチャンガッチャンと鳴らして喜ぶのではなく(本当にそういう人がいるのです・・・(゜_゜;))
下ろす時はなるべくやさしーくウェイトを下ろしましょう。

って事で、エキセントリックはマシンに優しいけど、
コンセントリック(ウェイト上げるとき)はケーブルを数回切ったことがある(こらこら)
トレーナーのいる、

ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/

(てか、これ、速筋のところで書いた内容と丸かぶりですよね・・・とほほ(T_T))