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さて、前回はメディアの情報も案外間違っている事があるという話でしたが
今回はマシンや機材、環境の話です。
まず、こちらの写真をご覧ください。

こちらは当施設のマシンで使っているワイヤーです。
細いワイヤーが数本切れてしまっています。
このワイヤー、耐荷重 は300Kg以上あります。
もちろん300Kgでトレーニングする方は当施設にはいません(笑)

つまり、いくら頑丈なケーブルでも使い続ければ必ず最後には切れてしまいます。

ちなみに義田は数回ケーブルを切ったことがありますが(苦笑)、
ケーブルが切れる種目と言っても、レッグプレスの様な比較的高重量を扱う種目だけでなく、
ケーブルロウや、またアームカールのようなそれほど高重量を使わない種目でも切れた事があります。
アームカールの時は、顔(鼻の下)にオイルが付いてるのに気づかずそのままトレーニングしていて
鏡で気づいて恥ずかしかった記憶があります(苦笑)

もちろんケーブルが切れるのは施設の管理不備ですが
怪我をするのも怪我をさせるのもいやなものです。
(ケーブルロウイング中にケーブルが切れた時は、
後ろにゴロゴロ~と転がったのですが、もし、後ろに高齢の方がいらしたら、
大事になっていたかも知れません。
100kg近い物体がフルパワーでしかも不意にぶつかってくるんですから・・・

こういうことは実際に目の当たりにしないと、
想像しにくいのですが、
数回体験すると、
後ろに引く種目の前には後ろに人がいないか?を確認したり、
ダンベルやバーベルを使う場合
軌道の近くに人がいないことを確認したり、
潰れたときに必ずセーフティーバーにおけるように
安全を担保するようになります。

逆に初心者の方ほど、こういう危険を
想像せずに、後ろに人がいてもケーブルロウをしたり、
真横に人がいてるのにダンベルプレスをしていたりと
危険回避をしないものです。
ある意味、コレも正常性バイアスの一つになるかも知れません。
(自分は大丈夫、まだ大丈夫と、自分が事故に巻き込まれないと危険を過小評価してしまう心理)

ケーブルが切れるかも知れない、
人が後ろにいるかも知れない、
隣の人のダンベルが落ちてくるかも知れない、
汗で手が滑ってバーベルが落ちてくるかも知れない、
ベンチプレス、スクワット中に地震が起きるかも知れない・・・

危険を考えていたらトレーニングなんてやってられへんやんけ!
って思う方もいるかも知れませんが、
そうではなく、常に、トレーニングには緊張感を持って行って欲しいという意味です。

以前書いた、過負荷の原則の様に、身体を発達させるためには、それなりの負荷が必要です。
それだけの刺激を与えるためには、心理的な緊張感(言い換えると集中力)がある方がやはり効果的ですし、安全でもあります。
(スポーツでも怪我が発生するのは集中力が落ちてくる後半がほとんどです)

と言うわけで、車の運転で言う、○○だろう運転ではなく、○○かも知れない運転で、
周りの環境、使う機材、自分自身のトレーニングの感覚(壊れかけのマシンは
動きがおかしかったりすることが結構あります)
に敏感になってください。
残念ながら、一般的なフィットネスクラブではスタッフは驚くほど施設の機材を使いません。
逆に言うと、マシンの不調を見つけるのは苦手だったりします。

せっかくのフィットネスライフ、筋肉痛ではなく、怪我の痛みはもったいないですからね。

って事で、
トレーニング中の怪我は少ないですが、
借金で首が回らないトレーナー(嘘)のいる、

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