こんばんは!

大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

宮里藍選手が、引退を表明されましたね。
しかもその理由が、”モチベーションを維持できない”と。
これは、ガチでアスリート(しかも高レベルで戦ってきた人ほど)だった人はわかると思います。
プロなんだから、ボチボチ稼いだらいいやんって思う人もいるかもしれませんが、
それは2流、いや3流以下?の考えです。(逆に生活がかかってるレベルの人ほど、この感覚ですよね)

当施設のお客さんには、ガチのアスリート(全国で表彰台に立っている方)、
しかもネットリテラシーの高い方(WEB系職業)がおられます。
アスリートは自分を高めることに貪欲です。
それこそ現役ならすべてをかけます。
その戻せない、”今”をかけるときに、自分に足りない、自分だけではわからない”何か”を
求めます。
そのときに出会えた トレーナーが、自分に足りない”何か”を持っていて、
その”何か”を”本気で”教えてくれるときに、きっと信頼関係が出来るのだと思います。
逆に言えば、
アスリートは、トレーナーが、本気なのか?
信頼に値するのか?
本気の自分に”本気”でぶつかってくれているのか?

そういう部分に敏感だったりします。

例えば(本当に簡単な例えですが)、
スクワットで記録に挑戦するとき、
セーフティーがあるからええやん。と、横から見てるのか?と、
何かあったらすぐにフォローするで!と、後ろで、スポット(補助)出来るように
一緒にスクワットしながら構えてくれているのか?と、
そんな小さな事?でもアスリートにとっては安心感&信頼感につながるようです。
(僕自身は、スクワットでバックアップするのは当たり前と思っていたので、
言われて初めて、そう思ったので^^;)
横から見てるだけのお前には言われたないねん!
それはアスリートとしては本音です。
それなりの結果出してる人間が、
それぐらいで補助求めるな!って言うのならまた別次元かもしれませんが。
どんな方でも、未知の領域に踏み込むのはチャレンジングでもあり、恐怖でもあります。
その一歩を踏み出すのを手伝うのは、上から言うのではなく、
その恐怖と戦ってきた人間が、共に戦う、もしくは手伝う人間すら知らない世界を
一緒に進む覚悟をもって戦わなければいけないと思います。やれって、言うのは簡単です。
やったらこんな効果があるって言うのも簡単です。
こんな辛いことだけど、この人とならやっていける!そう思えるのが、そう思ってもらえるのが、
きっとトレーナー冥利なんだろうなぁと思います。
そして、その期待に応えるのがプロ。だと思います。って事で、
自分なりにも、それなりにやってきた&今もしょぼいですが、それなりにやってるねん!と、
胸は張っておきたいトレーナーのいる
(と言っても、だからお前もやれ!なんて、これっぽっちも思っていませんよ!奥さん!(なぜか竹村健一風味))
ボディメイクプラスワンはここ!
では~(^^)