ピラティスで使う器具やツールのことは一般的に、マシンとは呼ばずイクイップメントと呼びます。
ピラティスのイクイップメントは、特定の筋肉に負荷をかけることを目的とするボディメイクのマシンとはまったく違う発想の器具で、むしろ、動きの中で意識した部分を安定させながら他の部分を動かす、動きの質を高めるための器具になります。

人間は姿勢のタイプによって普段から使う筋群に偏りが出やすくなります。そのため、動きやすい場所(動きすぎてしまう場所)、動きにくい場所(動かせない場所)、または、縮んでしまっている筋肉、伸びてしまっている筋肉が出てきます。

ピラティスの基本はマットと呼ばれる、床に仰向け、うつ伏せ、横向き、四つん這い、起立で行う、ツールを使わずに行うエクササイズなのですが、コレはボディメイクで言うところのフリーウェイトのような物で、基本ではありますが、実はとても難しく、姿勢や身体のクセが強い人ほどピラティスの動きが難しくなります。そう言う方ほど、ピラティスのイクイップメントを使うことにより、身体のコントロールをしやすく、身体の動きを覚える事が出来ます。

ボディメイクプラスワンでは、代表的なイクイップメントとして、チェアー、バレル(スパインコレクター)、リング、フォームローラー等を使います。

リフォーマー
バレル
チェアー"

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