トレーニングの種類は目的によって沢山の方法がありますが、ボディメイクに特化するのでしたらウェイトトレーニングがやはり王道になります。
それは、ボディメイクが筋肉を大きくしてくびれを作る行為だからです。
そして、筋肉を大きくする為には、原則としてその筋肉、もしくは筋肉のグループが全力で1回だけ出来る負荷の動き(コレを1RMと言います)の80%の負荷(もちろん個人差はありますが、おおよそ10回ほどその動きを反復できる負荷)をかけなければならないからです。

例えば、100kgのバーベルを担いでスクワットを1回だけ行える人の場合、80kgのバーベルならば10回、60kgなら20回できるだろうという計算式が成り立ちます。もちろんあくまで計算上です。

この場合、100kgを1回だけ、60kgを20回するより、80kgを10回する方が、下半身のくびれを作る目的の場合効率が良いと言うことになります。(しつこいですが計算上です)。

ウエイトトレーニング

よくある話をすると、腕立て伏せを連続100回やっても、持久力はつきますが、くびれを作る目的だとすると、かなり無駄なエネルギーの使い方になります。このように、身体のくびれを作るためには、負荷を調整することが必要であり、その負荷を一番調整しやすいのがウェイトトレーニングになるという事です。

アイソラテラルロウ

ボディメイクプラスワンでは、初心者の方の使い勝手を良くするために、さらに上級者にも対応できる、私がこだわってそろえた5種類のバーベル、ダンベルと、3種類のプレートローディングマシン(バーベルのプレートを重りに使うマシン)の為に、パーソナルトレーニング専門ジムとしては、驚異の800kg以上のバーベルプレートと、ウェイトスタック式マシン(ピンで重量調整の出来るマシン)をそろえています。

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