初心者から上級者まで!背中がお尻が肩が変わります!

ボディメイクプラスワンの強み

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ボディメイクプラスワンでは、様々なテクニック、機材を使い、お客様のニーズ、運動経験の有無、現在の身体の状況等、レベル・目的に合わせたアプローチやエクササイズを提供しております。

ボディメイクプラスワンの強み

パーソナルトレーニングを受けてもあまり身体が変わらなかった、また、教科書的な事しかしないと言うことは良くあります。また、加圧トレーニング、姿勢改善、ヨガ、ピラティス等、ある種に特化したジムやスタジオに行かれている方も、ある程度の変化を感じたあと、頭打ち感を感じている方も多いと思います。

それは、運動という物は、漸進性の原則(ある程度の負荷をこなすことが出来たら、それより更に強度(エクササイズの種類、重量、回数、時間等)を上げなければ変化が起きなくなるという原則)が存在し、設備的に対応できない、グループレッスンのような個別に合わせたプログラムでない場合、変化を起こしにくくなる、またはヨガ、ピラティスなど、特化した運動の場合、改善、向上する要素、部位が偏ってしまいある程度経つと頭打ちになって、身体が変わらなくなるからです。

例えば当施設でもピラティスの指導はいたしますが、ピラティス前提の指導はいたしません。動きの中でピラティスのエクササイズが必要だと思ったときに指導いたします。

また、インスタグラムなどのSNSで写真や動画をアップしているトレーナーも多々おられますが、明らかに間違えたフォーム、指導をしている動画を多々見かけます。(典型的な例としては、オムツ外しませんか?(スクワットパッドの真実)←こちらやベンチプレスの真実←こちらをご覧ください)もし、あなたがパーソナル、もしくはそれらに近い指導を受けたときに、これらの指導をされているトレーナーだったら、ちょっと考えた方が良いかもしれませんね)

ちなみに、私が考える、失敗しないジムの選び方をコチラ(失敗しないジムの選び方)にも書いております。よろしければコチラもご覧ください。)

当施設では、本やセミナー等では教わらない、スタッフ自身が長年試行錯誤、実践してきた方法や自ら使う側の立場になって選んだり、改造、自作した機材を用いて、お客様に、どこを使ってる感じがするか?、どう感じたか?の感想を常に聞きながら(つまり、お客様にも常にエクササイズを感じながらやっていただきます)エクササイズの修正、変更、強度の調節、ポイントの確認を

視覚(スタッフ自身がお手本を見せる、鏡を複数使ったり、動画を撮影して自身の動きを確認する)、


聴覚(わかり易い言葉がけ、またはお客様の経歴(スポーツ歴のある方だとスポーツの用語や動作を使う等)に合わせた言葉がけ)、


触覚(意識する部位を軽く叩く、動かして欲しく無い場所をなれるまで固定する、動かして欲しい方向にリードする)

等を刺激しながら指導させていただきます。

これらのパーソナルトレーニングの質の違いは、初めて受ける方は、そういう物なんだと思ってしまいがちなので、他の施設やパーソナルを受けた経験のある方ほど、当施設の指導の違いがわかるので喜んでいただいております。

逆に何も考えずに身体を動かしていたら身体が変わると思っている、(身体の信号を感じたり、考えるのがめんどくさい)身体を触られる、近くに立ったり、真横にいて欲しくない、(離れた位置で数を数えているトレーナーで良い)若いイケメントレーナーや美人トレーナーにかまって欲しい、(そういう広告している施設が本当にあります)などの考えの方達は当施設には不向きだと思います。私は、お客様自ら感じる事により、最終的にお客様自身が自立、自律した運動習慣を身につけていただき、健康で、美しく楽しい生活を送っていただけるお手伝いをさせていただきたいと思っております。私の考え、指導に興味を持っていただけましたら、是非、ご予約下さい。

筋トレ・トレーニングをやったことがないというあなたへ

パーソナルトレーナー義田貴伺

こんにちは。ボディメイクプラスワン トレーナーの義田貴伺です。
最近では、男女問わず、メディアやインスタグラム等のSNSで筋トレがブームになっていますが、やはり筋トレをされた事がない方は筋トレに対して、ネガティブな感覚があるのではないかなと思います。

ボディメイクプラスワンでは、全くの初心者でも身体の変化を実感できることを最優先に、トレーニング歴25年を越える私がマンツーマンでセッションを行っています。

ボディメイクプラスワンの初回セッションでは、カウンセリングで、トレーニングの目的や生活環境などを丁寧にお聞きします。
そこで、あなたの要望や不安を全てお話しください。

そのうえで、トレーニングを始めます。特に初心者の方には、正しいフォームを身に付けていただくために、楽な負荷でのトレーニングから始めていきます。
そのため、初めは身体の変化を感じないかもしれません。
しかし、正しいフォームを身に付けることは、身体の変化を起こすための最短距離でもありますので、安心してトレーニングに通ってください。

よく耳にする筋トレの4つの間違い

[間違いその1]身体が硬くなる

まったくそんなことはありません。
むしろ、正しいフォームで可動域を広く使うことにより、本来必要とされる「動くべき関節」が柔らかくなり、逆に動かしてはいけない「安定させるべき関節」が強くなります。
特に慢性の腰痛に悩まされている方は、この動くべき関節と安定させるべき関節が逆転してしまってる方が非常に多く、正しいフォームの習得により、腰痛を治しながら柔軟性が高めることができます。

[間違いその2]ムキムキになる

簡単にムキムキになんてなりません。あなたの周りにムキムキな人って大勢いますか?
メディアに出るレベルのムキムキの人たちは、普通の人ではとてもできないような激しくきついトレーニングをしています。

また、「筋トレをするとすぐに筋肉が付く」と自分で言う人もおられますが、それは「パンプアップ」と言って、筋肉に血液が充満して一過性で筋肉が太くなっているだけで、血液が他の部分に戻ったらすぐ戻ります。

そのほかにも「太ももがパンパンになって太くなった」とおっしゃった女性がいました。
そういう経験をされた方は、そもそものフォーム、運動をするときの姿勢や動作が間違っています。脚を太くしたい人以外がそう言う感覚になるときは、まず股関節(お尻)を使えていないことがほとんどです。

理想とする体になる、筋肉を付けるためには、正しいフォームと地道なトレーニングを重ねる必要がありますから、すぐにムキムキになるということはありませんのでご安心ください。

[間違いその3]筋肉を付けても、運動を辞めるとその筋肉が脂肪に変わる

これもよく言われていますが真っ赤な嘘です。筋肉はタンパク質(アミノ酸)でできており、脂肪は脂肪酸とグリセリンでできています。運動を辞めると筋肉は痩せていき、そのときに、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば体脂肪が増えるという事であって、決して、筋肉が脂肪に変わるわけではありません。

ちなみに、ムキムキな人が運動を辞めるとどうなるのか?というと…

答えは、食べ過ぎなければ普通の人になるだけという事です。
言い換えれば、運動を辞めたら身体は運動前に戻っていきます。そう言う意味では「じゃあ運動って一生やらないとダメなの?」って聞かれれば、そうです!と断言できます。

「えー!?そんなのしんどいやん!」って思った方もいらっしゃるかもしれませんが、では、歯磨きをしてる間は虫歯や歯周病になりにくいですが、しなくなったら虫歯になるって聞いて、「えー!?一生毎日歯磨きしなきゃいけないの?」とか、「えー!?毎日シャンプーしなきゃいけないの?」なんて、思いませんよね?

本来の運動、特に健康と美を意識するというのはそう言うことです。
お化粧に30分かけるのも良いですが、1時間の筋トレはそれ以上にあなたに、健康と若さと美しさを与えてくれます。

[間違いその4]プロテインを飲まないとダメ

そんな事はありません。
プロテイン(プロテインパウダー)は直訳すると、タンパク質です。つまり、肉類や豆類、乳製品等で必要な量のタンパク質を摂っていれば、基本的にプロテインは必要ありません。

ただ、筋トレは筋肉を壊す作業であり、その後、栄養、休息を取ることによって身体が以前より強くなるという仕組みなので、筋トレをされる方はされない方より、タンパク質の必要量は増えます。また、確かにトレーニング直後のプロテインはタイミング的にもベストではありますが、普通のフィットネスクラブレベルでは、プロテインの恩恵を受ける程のレベルのトレーニングをしている方はそれほどいないのが実際です。

筋トレの6つのメリット

[メリットその1]若返る

もし、あなたの周りで運動、特に筋トレをがっつりされている方がおられたら実感があると思いますが、そういう方はとても年齢より若く見えます。
これは、正しい筋トレによって姿勢に関係する筋肉が鍛えられ、まっすぐ綺麗に立つ事が自然とできたり(ほとんどの方が、トレーニング初期でコレを感じられます)、成長ホルモンや、テストステロンと言った、若返りに関係するような内分泌系が活性化されるからです。また、筋トレをする人たちが比較的明るい性格の人が多いのも、それらに関係しています。

[メリットその2]身体が楽になる

筋トレで姿勢が良くなるのを感じた次によく言われるのが、「歩くのが速くなった」「階段の上り下りが楽になった」等があります。
これももちろん筋肉が強くなることにより、正しい動きがしやすくなったり持久力が付いた実感のようです。

[メリットその2]骨も強くなる

筋トレによって骨も強くなります。
特に女性の場合、ある程度の年齢になると気になってくる骨密度ですが、骨密度を高めるにはカルシウムも大事ですが、むしろ、骨の伸びる方向(長軸方向といいます)に圧力をかけることが必須です。正しいフォームでトレーニングすることにより、骨密度が高まることもトレーニングでは常識になっています。

[メリットその4]自己肯定感に繋がる

トレーニングは重量、回数等によって数値化しやすいので身体の変化がわかりやすく、変化を自分で確認できることで自己肯定感が自然と高まります。
ダイエットでも一時期は自己肯定感に繋がるのですが、それはダイエットをしているときだけです。ダイエットを辞めたときに、リバウンドすしてしまうと逆効果になります。筋トレは、一生涯付き合う意識で行えば自己肯定感もずっと持つことができます。

[メリットその5]病気の予防になる

成人病と言われた疾病が低年齢化して、生活習慣病と呼ばれて久しいですが、筋トレによってそれらの病気に罹患するリスクがかなり減ります。また、ウィルスや菌に対する抵抗が強くなります。ただし、高強度のトレーニングの場合、一過的に免疫力は下がりますので注意が必要です。

[メリットその6]かっこよくなる、綺麗になる

筋トレは正しいフォオームで行えば、自分の鍛えたい部分を狙い撃ちして鍛えることができます。そうすることによって、男性なら厚い胸板、逆三角形の背中、女性なら丸く上がったお尻、くびれたウェストを作ることが可能です。もしかしたらそこから一生を変える出会いがあるかもしれません。

これらは、あくまでもいろいろなメリットの代表的な一部分です。

しんどい…
めんどくさい…
やり方がわからない…

など、筋トレをしない理由はそれなりにあると思いますが、それ以上にやるメリットが沢山あります。

筋トレに絶対に必要なこと

正しいフォームで筋トレを

ただし!それらのメリットに絶対必要なのが正しいフォームとテンポです。
フォームが悪いと狙った筋肉を鍛えられず、逆にケガをしてしまう危険があります。テンポも悪いと、せっかくのトレーニングが単にしんどいだけで、「いい汗をかいただけ」になってしまう可能性が高くなります。身体を大きくしたいのに、全然大きくならないテンポでやってる人は、プロのトレーナーでも結構いるものです。

正しいフォームとテンポで一人でも筋トレができるようになるために

ボディメイクプラスワンでは全くの筋トレ初心者、未経験者の方でも、しっかりと身体の変化を感じていただけるセッションを行っています。ただし、筋トレに絶対に必要な「正しいフォームとテンポ」を身につけるところから始まりますので、やはり最初は時間がかかる方が多いです。

そのため、最初は楽な負荷で動きの質を感じていただきながらトレーニングを進めていき、ボディメイクプラスワンのゴールとしている「一人でも筋トレをできるよう『自立・自律』していただく」ため、未経験者、初心者の方にこそ丁寧で確実な指導をおこなっておりますので、安心しておまかせください。

私におまかせください

 

トレーニング経験者の方へ

ボディメイクプラスワンに来ていただいて、一番喜んでいただいている方は以前にトレーニングをしたことがある方々です。

今までに、フィットネスクラブやジムに行かれたことがあるという方は結構いらっしゃると思います。
しかし、おそらく今ココをご覧になっているという事は、今現在はそう言う施設には通っていない、もしくは通っていても、何か物足りなさを感じられているのではないでしょうか?

通うのを辞めた、または物足りないのはなぜか?
それはほとんどの方が、

  • 効果が無かった
  • 効果を感じていない
  • 面白くなかった
  • やり方がわからない

等だったからではないでしょうか?

スポーツはゲーム性から、行為そのものが楽しいのですが、効果が無いトレーニングは単なる苦行?でしか有りません。
(ダンベルを上げ下げするだけの行為が楽しいなんていうおかしな人がいれば別ですが)

そして、ほとんどのフィットネスクラブのスタッフは、正しいトレーニングをお客様に指導するための
”トレーニングを熟知しているプロフェッショナル”ではなく、
”事故を防ぐための安全管理のためのアルバイト”です。
また、ジムに置いてあるマシンも、フィットネスクラブの予算の都合で機材の選択がされています。
(効果の出しやすい、”効く”マシンは、人気があるのですが、人気に比例してかなりの高額になります。私も、某施設の機材選択を一任されたときに見積もりを出していただいたのですが、あまりの高額に閉口しました。。。)

またフィットネスクラブ側も、なるべくクラブでの継続率を高めるために、いろいろなプラグラムを開発していますが、そのほとんどは効率を高めるために1対複数のグループレッスンです。グループレッスンの場合、会員様の個別性に対応することは非常に難しく、効果よりも安全性、楽しさ(=継続率)を優先します。
それゆえに、本来の効果を優先するトレーニングとは似て非なるエクササイズにならざるをえません。

そういう理由から、我流のトレーニングやバイトスタッフの指導(実際は入会時にマシンの使い方を聞く程度)のみのトレーニング、フィットネスクラブのグループレッスンなどでは納得出来る効果を感じることはまず不可能です。

また、今まで、一度もトレーニングをしたことのない方の場合、どこに行っても、そういうもんなのだなと納得してしまう方が多いのですが、(例えば、食べたことのない外国の料理を初めて食べたらその料理は、そう言う物なんだなと理解すると思います。その店の料理人の腕前なんて正直わかりようがありません。で、その料理自体を、自分に合う、合わないと判断してしまいます。)

他の施設でトレーニングをしたことがある方の場合、言い換えれば今まで食べたことのある料理でしたら、その料理がどういう物かわかっているので、合う合わないの多少の好みはあっても、その店が美味しいか美味しくないかの評価はだいたい一致してきます。

そう言う意味で、他の施設で筋トレを”食べたことがある”人にとっては、ボディメイクプラスワンの味がわかっていただけると思います。

ちなみに、ダイエットの経験がある人でしたら、わかると思うのですが、ダイエットで一番辛いのは食べるのを我慢することではなく、”我慢しても体重が落ちないとき”です。我慢した分、体重が落ちているときは、辛さより嬉しさが勝つので、もっと頑張ろう!と言う気になりますよね?それと同じで、トレーニングがきつくても、効果を感じ出すと、頑張った分、変化が出たんだから、もっと頑張ろう!
と、よりやる気が出ます。

そしてダイエットと違うのは、”ダイエットは食欲を24時間我慢する苦痛”が多かれ少なかれ有りますがトレーニングは、トレーニングをする前後だけ頑張ればいいわけで、ストレスにはあまりなりません。むしろ、効果を感じながら身体を動かす行動は身体を動かさない趣味より遙かにストレスの発散度が高いという事がわかっています。

ダイエットで痩せて嬉しいという人はいても、ダイエットで食事を節制して、ハー、すっきりした!なんていう人はいませんよね。それが、効果を感じながらするトレーニングでは可能になります。
(逆に意味の無い肉体労働ほど、心をむしばむ事もありません。第二次戦争時にナチスが強制収容所で、石を右から左、運び終わったら今度は左から右に延々と意味も無く運ばせるという強制労働があったそうです。まさに、効果を感じない、自分でも何をやっているかわからないトレーニングはコレに近いのではないでしょうか?面白くもなんともないですよね。こんなトレーニング、強制でもなければ続けられるわけがありません。昔の体育会系の部活ではこういうことが平然とやらされてたようですが・・・)

  • スクワットをやっても太ももの前しか筋肉痛にならない人
  • デッドリフトをすると腰が痛くなる人
  • お尻が筋肉痛になったことがない人
  • 背中に筋肉痛が来たことがない人
  • トレーニングをやっているのに猫背の人

等々・・・

「トレーニング、自分は、やったけど何も変わりませんでした」
「トレーニング、自分には素質がない」

などと言う前に、ボディメイクプラスワンで本当のトレーニングを試してみませんか?

ボディメイクプラスワンでは、トレーニングで結果を出し、更に継続しているスタッフが、スタッフ自身のこだわりで選んだマシンを導入しています。
(更にこだわって効きをよくするために、ほとんどのマシンを改造しています)

本格的に大会出場をめざす方へ

いわゆる、中級者以上、一般の人から、ムキムキ、マッチョと言われるレベルの方、出来ればベストボディ、NPCJやJBBFのコンテストに出場したいと考えている方へ。

ボディメイクプラスワンには上記のような一般の方からしたら十分にトレーニングの効果を出されている方も来られています。

実は、大抵の中級者以上の方は、トレーニングで使用するマシンやウェイトの重量にかなりのこだわりを持たれています。

それは、使用する重量=筋力=筋量と捉えている方が多いからです。また、単純に使用重量が増えるのはトレーニングの効果の目安としては数値化している分、わかりやすいからでもあります。実際にはトレーニングの変数(変化させる数値)は動作の速度や時間(テンポ)、休憩時間等も絡んでくるので多岐にわたります。

また、大阪で一番有名なボディビルダーの方が「高重量には嘘がない!高重量にチャレンジするからこそ、身体がその負荷に適応するために筋肥大が起きる!」とメディア等で断言しているため、その言葉を鵜呑みにして高重量にチャレンジする人もかなりいらっしゃいます。

確かに(その人にとっての)高重量はとてもチャレンジング(やりがいがある)ですし、実際に狙っている部分に負荷がかかればまさに最強に効くスタイルの一つではあるのです。しかし、高重量の魅力に引きずり込まれて、本来狙いたい場所ではなく、自分が一番使いやすい場所を使って無理矢理高重量を持ち上げる、また引いてしまっている方がかなりおられます。
そうなってしまうと最後、やってもやっても得意な場所を使ってしまい、身体の形としてはバランスを失ってしまい、いびつな身体になってしまいます。

わかりやすい例で言えば、背中(広背筋)を鍛えているつもりなのに僧帽筋に効いてしまう(特に男性のT-バーロウ、ダンベルロウ)

お尻(大臀筋)を鍛えているつもりなのに、太ももの前側(大腿四頭筋)に効いてしまう女性(膝を前に出しながらするブルガリアンスクワットやハックスクワット等)なんかが典型例かなと思います。

ジムに通ったことがある人なら見たことがあるかもしれませんが、凄い(もしくはそれなりの)重量を扱っているけど、身体は大して凄くない、もしくは、憧れる体型ではない人がおられます。
パワーリフティングという競技の方の場合は、身体が大きくなると体重が増える=階級が上がってしまうので身体をなるべく大きくさせずに使用重量を上げる人たちがいるのは確かですが、それらの人も基本、綺麗なフォームでトレーニングをしているので、素晴らしい身体をしています。
大抵の”高重量を扱ってるだけ”の人たちは、そういう”残念な身体”をされています。

高重量を扱っている方が、いったん重量を下げてもう一度種目を見直すのは結構勇気が要るのですが、勇気を出して(変な言い方ですが本当にスタイルを再構築するのは以前のスタイルを否定するようにも感じてしまいがちなので勇気がいるものです)
軽い重量でやっていただいて、今まで感じたことのない場所に筋肉痛を感じられる方がボディメイクプラスワンには多々おられます。
(片手でダンベルロウイングを70kgでやっていた方が、ボディメイクプラスワンで15kg程度のダンベルで、筋肉痛になった方もおられます)

今までのトレーニングは何だったんだろうと驚かれる方もいました。

あえて、言うならば、”デカい人はもれなく高重量を扱えますが、高重量を扱っている人間がもれなくデカいわけではないんです”

適切な場所を使いながらのその人にとってのオーバーロード(過負荷)をかけていくことがとても大事です。

また、試合を目指す人に関してですが、以前と比べて、町の至る所に24時間のジムがオープンして、競技団体も増え、大会数、カテゴリーともにバラエティーに富む様になりました。

いきなりボディビルに挑むにはちょっと・・・
と言う方も自身のレベルに合わせて、競技にチャレンジできる環境になったのは選手側にとってはとても素晴らしいと思います。

しかし、以前と違い、個人登録が出来る様になった代わりに、試合当日に一番大事な、ポージング、ステージングなどの表現力をアピールする部分を教えてもらえる場所はなかなか有りません。

インスタグラム等のSNSが発達した現在でも、自撮りの写真はゲップが出るほどあふれかえっていますが、ポージング、ステージングを表現している写真はかなり少ないと思います。
まして、それらを習う、修正してくれるところは、連盟に所属してるジム、もしくはオーナーやトレーナーが自ら選手で出場している所で無いと絶対無理です。

ボディメイクプラスワンでは、競技ビルダーだった経験を元に、ボディビルを始めとして、各種競技の選手のポージングも指導させていただいております。

そして指導させていただくと、皆さん、ほぼ100%、”こんなにきついんや・・・”と驚きます。

なぜなら、筋トレはいわゆるアイソトニック(等圧性運動)ですが、ポージングはアイソメトリック(等長性運動)なので、どんなに筋力がある人でもきついですし、ダンスなどで言うアイソレーション(身体の各部分を単独で動かす、緊張させる技術)
の技術が必要なのですが、これらは筋トレとは全く違う身体の使い方だからなのです。
むしろ、この技術は、バレリーナや、ファッションモデル、ヒップホップダンサーに近い技術なのです。

事実、世界で一番有名なボディビルダーの、アーノルドシュワルツェネッガーは、ドキュメント映像でバレリーナのレッスンを受けていますし、ヒップホップダンサーからボディビルダーに転向した選手も多々います。

減量も含め、トレーニングをしてるだけの人間と、コンテストに出ている人間が違うのはこういう要素があるからです。

しかし、ポージングを習うことは、筋肉の意識レベルが格段に上がるので、コンテストに出場するつもりがない人でもトレーニングの質がかなり上がりますのでメリットははかり知れません。
ボディビルに出るのではなく、フィジーク等、マッチョなポージングが規定にない競技でもポージングを習うことで、意識する筋肉のコントロールレベルが上がるのです。

腕を1㎝太くするのは大変ですが、”腕を1㎝太く魅せる”のは、技術を覚えれば簡単になります。

インスタグラム等SNSで自撮りされているからしたら、こういうテクニックの大事さは痛感されているかもしれませんね。

ボディメイクプラスワンではそういう、学校で習ったトレーナーや試合に出ていないトレーナーではわからない部分も指導させていただいています。

 

お気軽にお問い合わせ下さい! TEL 06-7500-5591 受付時間9:30~20:00
(セッション中、また、土・日・祝日は出られないときがあります)

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