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男がこだわる数字、女がこだわる数字

こんにちは!

体験モニターキャンペーン残り3名です!
大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワン(プラスワン整骨院併設)のヨシダです!

さて、物事は数値化すると、なんでも実感がわきやすくなります。
通帳の残高もそうですし、
車や、バイクの燃費率なども普段は気にしてないのに、
メーターに表示されるとなんとなくエコな走り方したくなったりします。

そんな中、ボディメイクで男性がこだわりやすい数字と女性がこだわりやすい数字というのがあります。

ズバリ、男性の場合は、エクササイズで使う重量、
女性の場合は、体重です。

まぁ、男性の場合、強さがあこがれだったりするので、
単純に重たいのが上がると嬉しいわけですし、
トレーニングの効果を数値として実感できるので楽しくなるわけです。
(そのくせ、ジムで声かけしたりすると、使える身体や動ける身体になりたいと
言いながら、コンセントレーションカールしてる人もいましたが。。。)

しかし、重量にこだわりすぎるあまり、
あまりにも可動域の少ない、”ぴょこぴょこ”動かしてるだけの
トレーニングをしてる人が、結構います。
これが、トレーナーさんでもたまにいるんですよ、ホント。

あくまでエクササイズのバリエーションとして、狭い可動域でやるのでしたら
まだわかるのですが、全ての種目でぴょこぴょことしてる方がいたりします。
もう、筋肉を鍛えていると言うより、関節や結合組織を鍛えているように見えるくらいです。

もちろん、そういう人の身体は、使用重量からは想像できないような身体です・・・

さらに、前回お伝えした、マシンをガッチャンガッチャン鳴らしたり、
エキセントリックが完全に抜けてしまってるやり方でこういう重量設定&可動域の方も
おられます。。。。

また、女性の場合、とにかく体重にこだわって、
毎日の体重変動で一喜一憂されてしまう方が多々おられます。
もう、朝の体重が昨日より重かったら、それで1日が不安感たっぷりになって
朝からご飯を食べれないパターンにはまる方。
そして、結局、夜に我慢できなくなって、お腹すいてる分、結局一食としては多すぎる量になって
あらたな自己嫌悪に落ちる悪循環になるドツボパターン・・・

この男性、女性、どちらのパターンにも言えるのが、
”目先の数字にとらわれるのでは無く、本質(ちゃんと刺激として成り立つ重量であったり、
水分やお腹の中の物では無く、ちゃんとした体組成としての除脂肪体重と同時に、ボディメイクの場合、
一番大事な、見た目を意識する)に、目を向けるべきであると言うことです。

某有名なビルダーさんが、高重量を扱うからデカくなるんや!
と言い切ってらっしゃるのですが、
僕の持論としては、
デカい奴はもれなく高重量を扱えるが、
高重量を使ってる奴がもれなくデカい訳では無い。と思っています。
まして、明らかにキャパオーバーな重量を使ってる場合は怪我のリスクも大きくなります。

ボディメイクに関して言えば、
体重計の数字を持ち歩くわけでも無ければ、
エクササイズの使用重量を名刺に書くわけでも無いですよね?

そんなことより、自分自身の身体の見え方が結局大事ですよね?
ちゃんとボディメイクできていれば、何も語らなくても、
この人カッコイイ!とか、素敵!って周りの人は見てくれます。

そういう意味では、体脂肪を減らすだけでも、筋肉をつけるだけでも無く、
姿勢や立ち居振る舞いもしっかりと意識することも大事ですよね。
付け加えるなら、表情も!
(ここら辺は某ラ○ザップはわざとらしすぎるくらい強調してますよね)

って事で、数字は目安にはなりますが、ボディメイクには、
それ自体が本質にはなり得ません!
数値が大事になるのは、病気等のリスク管理の場合や
体重別競技の減量ぐらいです。

ちゃんと、自身の本質に目を向けて、適切な意識を持ちましょう!

って事で、

数年ぶりに200kgのスミスマシンでスクワットをやったけど、
超ぴょこぴょこで情けなかったトレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/


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