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指導者は初心者であれ。

こんにちは!
ボディメイクプラスワンのヨシダです。

今回は、当施設に来られてるお客様の話です。
なるほど~と思ったので許可をいただき投稿させていただきました。

当施設に来られているお客様で、空手の道場をされている方がおられます。その一環で、当施設にウェイトトレーニングにも来られているのですが、更に、ご自身とはまったく関係の無い道場へ稽古にも行かれているそうです。それこそ、琉球空手や、古武道系?の高齢者ばかりの所へも。内容もレベルも幅が広い・・・

僕も、いろんな所にネタ勉強の為に参加させていただきますが、凄いなぁと思い、そこまで学ぶのって凄いですねとお聞きしたら、”長年指導者してると、自分の”間(ま)”で稽古してしまうので楽なんですよ”と。

つまり、次は、○○しよう、その次は○○だな、と全体の流れをあらかじめ知ってるのでたとえ一緒に練習、稽古に参加していても自分は流れを知ってる分手を抜くところが自然と出来てしまったりすると。確かに、合宿とかでもありましたが、最初から練習内容が決まってるとあとどれくらいとペース配分してしまったりしますが、先輩が、良しというまでやれ!と言われると、気持ちの持って行き方が分からなくて、凄くしんどいですよね・・・

(ちなみに、トレーニングでも、カウントの仕方ですがエクササイズを10回するときでも、1,2,3と数えるより、10,9,8,とカウントダウンしていく方が脳が残りを意識できるのでやりやすくなるそうです。(これを感じていたのか、僕は現役時代、10回やるトレーニングでも、7回やった時点で、”あと3つ!”と声に出して、セルフトークしてました。あと3つ!と理解すると最後の一踏ん張りが効くようになるんですよね。一度お試しください))

そう言う、他者のペースで練習するって凄く緊張して疲れますが、いろいろと思う事や学ぶ事ってありますよね。特に指導者の場合、良くも悪くも気付くことが多いと思います。

また、逆に、ペース配分や、流れが分かってる、良い意味でマンネリだと、次にこう来るぞってのが分かってるので、受け手が凄くリラックス出来ますよね。吉本の新喜劇や、水戸黄門が人気なのもこういうペース配分が最初からある程度分かってるからでは無いでしょうか。逆に、コロコロ?展開が変わってしまう洋ドラマ(僕はあまり見ないのですが24とか?)は、緊張してしまうので、楽しいですが凄く疲れた記憶があります。

マンネリと流れが予測できない緊張感。どちらも局面によって使い勝手が良いものだと思います。指導者の方は、えてして練習メニューを固定化してしまいやすいですし、僕自身、トレーニングルーティーンを固定してしまってる事が多いですが、たまに、合同練習とかで相手側にメニューを合わせると凄く刺激(と言うかメチャクチャしんどい。。。)になると思います。(ちなみに筋トレでメニュー(や、ルーティーン、休憩時間等色々な変数)を意識を持ってわざと変えることを、”筋幻惑法”と言ったりします)

指導者は実践者たれ!と言う言葉がありますが、指導者の立場だけで実践だとやはりある程度の縛りがあると思います。チャンスがあれば初心者としてまったく違う畑に参加してみるのも面白いと思います。いかがですか?

ちなみに、ウチのお客様は、空手と言っても流派が違うからと白帯で稽古に参加されているとのことですが、もちろん道着は使い込んでボロボロらしく、逆にどう見ても白帯が浮いている着こなし方してるのが目に浮かびます(笑)

柔道着で言うと、道着はミズノの全日本モデルなのに帯だけパキスタン製の日武の帯(妙に黄色い)締めてる感じでしょうか?(笑)指導員もきっと嫌がってたと思いますが(苦笑)

ちなみに、日武の漢字が分からなかったので(^_^;アマゾンで柔道着で検索してみたら日武じゃ無いけど・・・こんな写真が(笑)

構えも、帯の締め方も無茶苦茶・・・(笑)
空手でもこんな帯の締め方しないやろ・・・
もはや、オースティンパワーズの、”柔道チョップ!”状態・・・

って事で、ボディビルの現役だったとき、毎週フィットネスクラブでバレエのレッスン受けてた(周りは凄くイヤそうでしたが・・・)トレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/


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