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パラマウントのチェストプレスを導入しました!

こんにちは!

明日からピロリ菌の除菌を始めます!ボディメイクプラスワンのヨシダです。
僕ら世代はまぁまぁピロリ菌の罹患率あるのですが、僕も流行に乗ってました(間違い)

さて、タイトルの通りですが、パラマウント社製のチェストプレスを導入しました。

これ。
正直クラシックなタイプで、流行の物とは違いますし、胸のトレーニングマシンだと、既にパワーテック製があるのですが、

1、回転軸が上では無く下についているタイプの物が欲しかった。

パワーテック製だけでは無く、ハンマーストレングス等、最近の流行のタイプの物はほとんどが回転軸が上に付いているので、プレスの動作の後半に負荷が肩に逃げやすく、肩甲骨をコントロールするのが苦手な初心者ほど肩や肩鎖関節に負担がかかりやすい。

2、フォームチェックが自分で出来る物が欲しかった。

バーベルベンチプレスやパワーテックの物だと、天井に鏡を張り付けでもしない限り、正面から自分でフォームを確認できず、初心者ほど大事な、フォームの意識が難しい。このタイプだと、正面、横からのフォームチェックがお客様自身で容易に行える。

3、スターター付きが欲しかった。

ハンマーストレングスやプレートローディング系のダイレクト感って凄く好きなのですが、ボトムからスタートの物がほとんどなので、可動域取れるマシンは逆にスタートが凄く難しい。スターター付きだと、安全なポジションから始められるのでセーフティー&チャレンジな重量でやりやすい。(お客さんの場合僕が補助したら良いだけなんですが、高重量で行うときは補助もまぁまぁしんどいので(実は自分が使うこと考えての言い訳(^_^;)

などと、それなりの理由からたまたまこのマシンを見つけ導入に至りました。しかし、このタイプのマシンが万能かというと、もちろんそんなわけは無く、特にこのパラマウントのモデルで言うと、”いろんなところが大きい”って感じです。メイドインUSAなのかは分かりませんが、アメリカの会社だからか、とにかく、プレスするグリップ部が高い位置にある(もしくはシート位置が低い)、スターターの位置が遠い、フットプレート(足を踏ん張る板)が遠い。。。後はグリップが少しだけでも斜めだと嬉しいけど、コレはちょっと欲張りすぎかな・・・

って事で、

シートの高さをかさ増ししました。

コレ。少々の高さ調整だったら、パッド当てたりして調整するのですが、明らかにシート位置が低すぎるので(おそらく一番下のシートポジションでやれるのって2mぐらい身長ある人じゃね?って位ですから・・・)だったらととりあえずで12cm程お尻を上げました。コレだと、150cm前半のお客様でも胸にちゃんと入る高さに調整できました。

そして、スターターと、フットプレートの位置調整も。

コレ。どちらも8cm近くかさ上げ。コレでフットプレートでスターターが8割ぐらい挙上したポジションまで持ってこれるので、高重量時でも関節に負担の少ないポジションから始められる&スターターを使ったセルフスポットやチーティングが簡単にできるようになりました。また、身体の小柄な方でもフットプレートで足を踏ん張れるようになりました。(150cm台の方だとまだ届かないので、追加でかさ上げするツールも製作する予定です)

で、結局こんな感じに。。。

うーん・・・DIY感が凄い・・・(^_^;  そして、お客さんには、コックピット感が凄いと言われました。。。言われてみればジムに縁の無い人からするとそう見えるんでしょうね。僕的に一番コックピット感凄かったマシンは、TECA(イタリアのマシンメーカー)のチェストプレスでしたが(完全マニアトーク)

ちなみに導入に際して、鏡の位置も1枚変えました。で、

正面から。望遠&トリミング&片手撮りなのでブレブレ(^_^;

横から。こちらもブレブレ(^_^;

こんな感じでチェストプレスを前から、横からフォームチェック出来る様になりました。

って事で、DIYの上手な・・・じゃなくて、マシンは効いてナンボ!効かないマシンは入れない(もしくはすぐに売り飛ばす!(苦笑))トレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはココ!では~(^_^)/


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