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ケーブルロウイングの改造をしました。

こんにちは!大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクはお任せ下さい!ボディメイクプラスワンのヨシダです!

さて前回からまたまた間が空いてしまいましたが、今回もマシンの改造の話です・・・

今回の改造は、ケーブルロウイングの滑車の位置を上げた話です。

当施設のケーブルロウイングはスミスマシン、ケーブルクロスとコンボになっている複合型のマシンで、元々はベンチもセットになっていたのですが、既にタフスタッフのベンチがあるので場所を取るから処分してしまいました。で、タフスタッフのベンチの場合、若干座る位置が高くなるので滑車の位置が低くなり、人によってはハンドルが膝に当たる場合がありました。で、滑車の位置を11cm程高くしました。

この位置だった物を、

この高さへ、ステーを追加して滑車を移動させます。そして滑車を上げた分ケーブルが余るので反対側のケーブルを回しこんでカラビナで固定。これで11cm移動が完了。

この状態だとベンチに座った状態でロウイング時にハンドルが、ほぼ、へその高さに来るのでロウイングがかなりやり易くなりました!

ちなみに一般的なパーソナルジムに置いてあるパワーラックのロウイング(ウチにもあります)は滑車の位置が低すぎて結構やりにくいです(^_^;特に、床に直接座ってロウイングをしてるところがあるようですが、骨盤のポジションが良いところに来なかったり、斜め上に引き上げる形になりやすく、広背筋下部に効かせるのはかなり難しくなります。インスタグラムでも、それ僧坊筋に効いてるやん!って写真や動画が上がってたりします・・・

まぁ、この位置からですから一工夫しないと綺麗に背中に効かせるのは難しくなります。。。

一般的なケーブルロウイングのマシンで言うと、パワーラックやラットマシンとの複合型タイプの場合、スペース効率の関係でケーブルが出てくる場所が大抵、最下部になってしまいます。

こんな感じ。また、業務用のマシンの場合、身体の大きい人間でも引けるように大抵ケーブルの出てくる位置が高い(むしろ高すぎる)場合がほとんどです。

こんな感じや、

酷い?マシンだとこういう高さのもあります。。。。また、ほとんどのマシンは座る部分が水平になっていますが、本来ロウイングは骨盤を立てた状態でないと広背筋に効かない、または腰を傷めるリスクがあるので骨盤を立てやすいように座る部分は斜めになっている方が理にかなっています。

で、ウチのベンチだと、ちゃんとこういう風に座面が斜めになります。


こんな感じ。こういう風に斜めになってる方が骨盤を立てやすいです。ストッケなどで有名なバランスチェアーなどもこんな感じで座面が斜めになっています。
ただ、コレでも裏腿の筋肉が硬くて骨盤を立てるのが苦手な方もいらっしゃいますがそう言う方は別のロウイングで行っていただいております。

当施設ではロウイングは起立筋、広背筋下部をメインで行うことを優先的にしていますので(下背部を使える人はほぼ中背部も使えますが、中背部以上を使う癖がついている人は下背部を効かせるのが苦手な人がほとんどなので)現在の滑車の高さでほぼベストに持って来れたと思います。(本当は引いている写真をアップしたかったのですが、撮影していただける人がいなかったので・・・(^_^;)

これでマックス重量は72kg程度ですが、ポジションとしてはほぼベストになったかなぁと思っています。

って事で、ローイングが引きやすく、しょうもないギャグで周りが引く事もあるトレーナーのいる、ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/


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