今更ですが、明けましておめでとうございます。
年明け最初の投稿が1月31日・・・ほったらかしでスイマセン・・・m(_ _)m
コレじゃ今年の投稿は12回になってしまいますね・・・
もっと投稿させていただきます。。。いやホントホント(二回繰り返す言葉は信用できないとか・・・(^_^;)
って事で?今年最初の投稿ですが、やっぱりマシンの改造になりました・・・
今回はお客様には全然関係ないのですが、ボディメイクプラスワンオリジナル(ってニコイチですが)のアブベンチを改造した話です。
アブベンチというと、一般的なのは、

このタイプ(ゴールドジムはじめ、フィットネスクラブレベルだとこのタイプ。不特定多数が使うのでお尻側のシート高さが調節出来る&プレートを横から挿入出来るので重量変更が簡単ナノですが、業務用なのでマシンの移動が出来ない&負荷をかけるプレートの置く場所がないので、ゴールドジムでもこのマシンの下にプレートが乱雑に置かれていて使いにくい)か、

このタイプ(パーソナルジムやホームジムで使うタイプ。バックシートは上のタイプに近いので効き自体は変わらないのですが、高さ調整は背もたれのネジを動かして調整するので面倒&重量の調整はその都度プレートをぶら下げるカラビナを外さないといけないのでかなり面倒)
が多いのですが、ボディメイクプラスワンのアブベンチは、

こんな感じで、他のメーカーの物に上の背もたれを加工して装着。
更にお尻側のシートは脚を閉じた位置で使える様に自作してあります。
(詳しくはこちらhttps://bodymakeplus1.com/blog/2023/08/16/4965/をご覧下さい)
で、セッションでお客様に座って頂く際に、腕に引っかけるストラップを持ち上げたときにケーブルが滑車部分から脱線してしまうことがあります。。。

このように、一旦ケーブルを持ち上げて下ろす時に滑車とフレームの間にケーブルが挟まってしまうことがありました。
そうすると再度ストラップを持ち上げてケーブルを戻さないといけない。
たいした時間がかかるわけではないのですが、お客様に迷惑がかかるのと、こちらとしてもストレスになりますし、ケーブルに傷(中では無く皮膜ですが)も付くのがあまり気持ちよくないです。
って事で、ケーブルが脱線しないようにケーブルガイドを自作しました。

マシンのフレーム内側のサイズを採寸して、フレーム内部に入れて、滑車ギリギリ&ケーブルが入らないサイズで部品を作りました。今回は寸法取りを間違えて、3回作りました・・・
※レベルの違う話ですが、試作、失敗を含め、どんなプロフェッショナルでも物作りは壊す&失敗は前提なので、なんとも思いません。ロケット開発なんて最たる物で、失敗しないと完成するわけがないので、某記者が、JAXAの打ち上げ失敗を非難したことはなんだかなぁと思ってしまいます・・
で、3個目の物を付けた写真がこれ。

黒のパーツで作ったのでわかりにくいですが、滑車の外側にカバーが付いて、ケーブルを持ち上げても滑車の溝に落ちる様になっています。
最初に上げた2つのマシンですと、そもそも滑車の部分を細くしてあるのでケーブルが脱線しないのでこの機材特有の問題なのですが、機能性に関してはこちらの方が上だと自負しております。
今回の改造でケーブルの脱線も無くなり、プレートもフレーム上に収納でき、個人的には唯一無二のアブベンチになったと思います。
って事で、無ければ作る!使い勝手が悪ければ改造する!
お客様にも、変態が過ぎると言われる、ボディメイクプラスワンはここ!
では~(^_^)/
