MAGグリップ

今まで全くなかった形状の、ラットプルダウンやケーブルローイングで使うハンドルです。
今までのハンドルは単純なパイプ状の物を握る形の物しかありませんでしたが、このハンドルは平面状のグリップを手首を曲げた状態(掌屈)で引くので、腕の力が入りにくく、今までは上級者でないと感じられなかった、”引っかける感じで引く”、または”肩甲骨を回す”感覚がつかみやすく、より背中で引く感覚をつかむことが出来るようになっています。

ボディメイクプラスワンでは、このハンドルを手の幅(ナロー、ミディアム、ワイド)、握る手首の角度(ニュートラル、回外位)等で使い分けられるように全種類置いてあります。
おそらく、日本でこのハンドルを置いている施設は、かなりマニアックな所しかないと思います

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