ボディメイクプラスワンでは、様々なテクニックを使い、姿勢改善、動作改善、ボディメイク(シェイプアップ)等、お客様のニーズに合わせたエクササイズを提供しております。

パーソナルトレーニングを受けてもあまり身体が変わらなかった、また、教科書的な事しかしないと言うことはよくあります。また、加圧トレーニング、姿勢改善、ヨガ、ピラティス等、ある種に特化したジムやスタジオに行かれている方も、ある程度の変化を感じたあと、頭打ち感を感じている方も多いと思います。

それは、運動という物は、「漸進性の原則」といって、ある程度の負荷をこなすことができたら、それよりさらにエクササイズの種類、重量、回数、時間等の強度を上げなければ変化が起きなくなる、という原則が存在し、設備的に対応できない、グループレッスンのよな個別に合わせたプログラムでない場合、変化を起こしにくくなる、またはヨガ、ピラティスなど、特化した運動の場合、改善、向上する要素、部位が偏ってしまいある程度経つと頭打ちになって、身体が変わらなくなるからです。

また、インスタグラムなどのSNSで写真や動画をアップしているトレーナーも多々おられますが、明らかに間違えたフォーム、指導をしている動画を多々見かけます。典型的な例としては、「オムツ外しませんか?(スクワットパッドの真実)」に書いている内容や、「ベンチプレスの真実」をご覧いただけるとよくわかると思います。もし、あなたがパーソナル、もしくはそれらに近い指導を受けたときに、ここに書いているような指導をされているトレーナーだったら、ちょっと考えた方が良いかもしれませんね。

ちなみに、私が考える、失敗しないジムの選び方を書いておりますので、ぜひご覧ください。

ボディメイクプラスワンでは、本やセミナー等では教わらない、私自身が長年試行錯誤、実践してきた方法や、自ら使う側の立場になって選んだり、改造、自作したりした機材を用いて、お客様に「どこを使ってる感じがするか?」「どう感じたか?」の感想を常に聞きながら、つまり、お客様にも常にエクササイズを感じていただきながらトレーニングを進めておこなっております。

ウェイトトレーニング

トレーニングの種類は目的によって沢山の方法がありますが、ボディメイクに特化するのでしたらウェイトトレーニング、またはレジスタンストレーニングと言われるエクササイズがやはり王道になります。
それは、ボディメイクが筋肉を大きくしてくびれを作る行為だからです。
そして、筋肉を大きくする為には、原則としてその筋肉、もしくは筋肉のグループが全力で1回だけ出来る負荷の動き(コレを1RMと言います)の80%の負荷(もちろん個人差はありますが、おおよそ10回ほどその動きを反復できる負荷)をかけなければならないからです。

例えば、100kgのバーベルを担いでスクワットを1回だけ行える人の場合、80kgのバーベルならば10回、60kgなら20回できるだろうという計算式が成り立ちます。もちろんあくまで計算上です。

この場合、100kgを1回だけ、60kgを20回するより、80kgを10回する方が、下半身のくびれを作る目的の場合効率が良いと言うことになります。(しつこいですが計算上です)。

よくある話をすると、腕立て伏せを連続100回やっても、持久力はつきますが、くびれを作る目的だとすると、かなり無駄なエネルギーの使い方になります。また背中のエクササイズでチンニング(懸垂)をされる方もいらっしゃいますが、女性の方の場合綺麗なフォームで10回こなせる方はなかなかいらっしゃいません。1~3回以下の方がほとんどだと思います。この場合負荷が強すぎると言えます。このように、身体のくびれを作るためには、負荷を調整することが必要であり、その負荷を一番調整しやすいのがウェイトトレーニングになるという事です。

ボディメイクプラスワンでは、初心者の方の使い勝手を良くするために、さらに上級者にも対応できる、私がこだわってそろえた5種類のバーベル、ダンベルと、7種類のプレートローディングマシン(バーベルのプレートを重りに使うマシン)の為に、パーソナルトレーニング専門ジムとしては、地域トップレベルの1200kgのバーベルプレートと、ウェイトスタック式マシン(ピンで重量調整の出来るマシン)をそろえています。

フリーウェイト

ウェイトトレーニングの中で一番ベーシックな器具が、バーベル、ダンベルなどの、フリーウェイトと言われる器具です。

フリーウェイトの利点は、重力に抵抗する動きであれば負荷がかかるので、フリーウェイトだけで、ほぼすべての筋肉を鍛えることが出来るところです。また、主動筋(メインで働く筋肉)だけでなく、主動筋をサポートする筋肉(協働筋と言います)も使うので、同時に沢山の筋肉を効率よく鍛える種目が沢山あるところです。

そして、一度習得すれば、世界中、どこに行っても同じトレーニングが出来るのもフリーウェイトの優れてる点です。そのため、ほとんどのジムに重量の差はあってもフリーウェイトは必ず置いてあります。そう言う意味で言うと、フリーウェイトのエクササイズを習得することは、ボディメイクの必須作業と言っても良いでしょう。

しかし、文字通り”フリー”であるこの器具は、逆に言うと好き勝手に動いてしまうのが特徴なので、フォーム、筋肉に刺激を入れる感覚(業界用語で効かせると言います)などの習得がものすごく難しく、初心者はもとより、種目によっては上級者でも、使いこなせていない場合が多々あります。

また、無理に扱うとケガの恐れ、場合によっては死亡事故さえ出る器具でもあります。

ボディメイクプラスワンでは、まずはお客様のボディメイクの優先度を考慮した上で、ケガのリスクを回避しながらフリーウェイトの技術の習得を出来る様に独自で制作したツール等を使いどなた様も狙った部位に効果を感じて頂いております。

トレーニングマシン

上記の様にフリーウェイトは便利ですがデメリット、リスクもあります。その中で初心者の方にはやはりエクササイズの軌道が安定しているマシンの利用はボディメイクを効率よく行うには必須になります。ただし、起動が固定されていると言うことはそのマシンの動きが身体に合っていなければ効果が出ないばかりか筋肉を大きくしたくないところの筋肉が大きくなってしまう可能性が出てきます。背中のエクササイズをしてるつもりなのに肩が凝ってしまうなどはその最たる物です。また、一般的なマシンは海外製でそれなりの体型の男性の大きさで作られている物がほとんどです。小柄な女性の方の場合、手が届かない等、そもそもの使い勝手すら良くない場合があります。このように、まずはマシン自体の動き、マシンの設定(シートの高さ等)、そしてエクササイズを行うときのフォームが適切で無ければせっかくのマシンも無駄になってしまいます。

ボディメイクプラスワンでは代表自らデザインしたマシンを始め、一般で販売されているマシンにもこだわりの改造(溶接や切断等)でより効きを良くしたり、小柄な女性でもしっかり踏ん張って全身で正しいエクササイズを行えるように設定してあります。
くわしくはこちら(https://bodymakeplus1.com/aboutus/machine/)をご覧ください

ピラティス

ピラティスとはジョセフピラティス氏が考案した一連のエクササイズの総称です。
一般的なウェイトトレーニングとは異なり、コアを安定させた状態で四肢を動かす、または脊柱をコントロールしていくという風に負荷を上げることより正しく動くことを目的とします。その効果は姿勢改善や柔軟性の獲得、疲労回復にもお勧めです。
ボディメイクプラスワンではこれらをお客様のニーズに合わせて処方させて頂きます。

※近日中にピラティス&酸素カプセルのコンディショニングスタジオをオープンします!