こんにちは!ボディメイクプラスワンのヨシダです。
またまた久しぶりの投稿ですが、これまた器具の改良を?したブログです。
今回はタイトルの通り、GYMWAY (ジムウェイ)アジャスタブルハンドルSSB(セーフティスクワットバー)を少し調整した内容です。
こちらはいわゆるセーフティースクワットバーと言われるタイプの”バーベルスクワット”専用のバーベルで、こちらを導入する前に既にニューヨークバーベルと言うブランドのセーフティスクワットバーを使っていたのですが、バランスはメチャクチャ良い物だったのですがサイズが大きすぎたのと、シャフトだけで30kgあったので、ジムウェイの物に交換しました。おかげでバーの重さは25kgに、長さも30cm程短くなったのでラック関係を少し移動させることが出来ました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
が、こちらのバー、すこーしだけ、バランスの位置が悪く(バーベルプレートを付けずにシャフトだけで担ぐと、スリーブ(プレートを刺す部分)が短くて軽いからか、重心がそれ程前に来ない(=シャフトが後ろに落ちやすい))、グリップを握っているなら問題ないのですが、手放しの状態(ウチはパワーラックに自作のハンドルを付けて手放しでセーフティースクワットバーを使える(=手と足の4点ポジションでスクワットが出来る。手で重心の位置をコントロール出来ます))だと、少し危なかったので、重心を少しでも前に持ってこれるようにしました。
具体的には、首側のパッドが分厚い(おそらく高重量でも痛くないように&使い込んでへたらないようにだと思いますが)ため、シャフトだけだとパッドの厚み分、シャフトが後ろに来て身体の重心とギリギリの位置に来てしまい不安定になります。。。
ってことで、パッドを薄い物に交換しました。
と言ってもSSB用の薄いパッドなんてないので、それっぽい物を流用して交換。

はい、ご存じ?スクワットパッド(通称ちくわ)
こちらを元のパッドの長さにカット。

こんな感じ。わかりにくいかもですが真ん中は元の物よりかなり薄くなっています。

装着。

カバーを装着。真ん中が薄くなった分カバーがたるんでいます。
と言ってもマジックで固定なので引っ張って貼り付けたら問題無し。
ただ中のパッドが回転して切れ目が前に来たら危ないので中のパッドをラッピングして固定。

こう。これでパッドが空転することも無し。
で、装着して担いでみると、明らかにバーの重心が前に来ました。
コレでパワーラック側のハンドルを持ってシャフトだけの荷重でもバーが落ちにくくなりました。
(写真を撮り忘れていたので後日追加します・・・)
って事で、なんとかとチクワは使いようって感じで普段バーベルスクワットではチクワは推奨しませんが使い方によっては有用になります。
全ての機材を改造している、こだわりが過ぎるパーソナルジム、ボディメイクプラスワンはここ!
では~(^_^)/
