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フィットネスクラブのデメリット

こんにちは!

大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクは
お任せ下さい!ボディメイク プラスワンのヨシダです!

さて、当施設はマンツーマン指導専門のマイクロジムという形式を取っていますが、ほとんどの方は、トレーニングジム、フィットネスクラブと言えば、コナミ、ティップネス、オアシス、コスパ等、大手のフィットネスクラブをイメージすると思います。

大手には大手の良さがあって、実際にほとんどの方はそちらへ行かれてるのですが、やはりデメリットもシステム上存在します。そこを説明したいと思います。

1 ほとんどのフィットネスクラブは大人数を対象にしているので効果より安全と楽しさを提供している

フィットネスクラブの会費は大抵の大手だと一ヶ月、施設使い放題で1万円ちょっとの設定です。ヘビーユーザーだと月20日通うと1日500円程度の利用料になります。そのシステムで利益を出そうとするとどうしても会員数を増やすことが目的になりますし、削れる部分は人件費になります。そのため、マシンスタッフはほとんどがアルバイト、スタジオレッスンは外部のインストラクターから社員イントラさんのプレコリオ系(最初から動きが決められているレッスン。逆にオリジナルの動きをすると怒られる)に変わってきています。(レッスンをいくらこなしても給料の範囲もしくは外部のインストラクターよりかなり人件費が安くなる)そのため、マシンの使い方を把握しているマシンスタッフが少ないところがほとんどのため、(おそらく、それが出来るのはゴールドジムぐらいだと思いますが、それでもジムスタッフに1から10まで手取り足取り教えてもらうことはシステム上不可能です)ウェイトトレーニングの良さを伝えることが出来ず、女性会員でウェイトトレーニングをする方が少なかったり、ウェイトトレーニング自体を定着させることが出来ていない状態です。そのため、どこのフィットネスクラブでもフリーウェイトのコーナーは少数の同じ顔ぶれで決まってるってパターンです。逆に、スタジオレッスンは、なるべく、多くの人に対応させるために、
安全性、楽しさを前面に押し出しています。(明らかに、間違ってるフォームを指導している場合もあるのですが、安全性を確保するためにはその指導にならざるを得ないって感じです)

WHO(世界保健機構)ではフィットネスを広義には、”身体的,精神的,社会的に完全で良好な状態”と定義づけているので、安全で、楽しく、汗をかけるのであれば、それは間違いなくフィットネスなのですが、身体や動きの質を変えると言う、”結果を出す”と言う意味では、必ず頭打ち、もしくは動きの修正が必要になります。

2 スタジオレッスンやロッカールームは人間関係が濃すぎる。また距離が近すぎる。

あくまで一般論として聞いて頂けるとありがたいのですが、同じ時間帯で同じレッスンを受けていると、必ず顔見知りが増えていきます。顔見知りが増えることによってレッスンを受けやすくなったり、レッスンを受けるモチベーションに繋がったりします。しかし、人間関係が増えることによって面倒なことに巻き込まれたりすることがあるのも事実です。レッスン自体は好きなのに、いったんグループ的なコミュニティに入ってしまうとそのグループの暗黙のルールに縛られてしまったり人間関係のためにレッスンどころかフィットネスクラブを退会してしまうこともあったりします。こういうことは長年フィットネスクラブに通っていたことがある方なら自分事でなくても聞いたことはあると思います。

また、ロッカールームや湯船のあるシャワールームなどでも、自分の事でなく、他人の噂話などが飛び交うことが多々あります。こういう話はしてる側は楽しいかも知れませんが、される側はたまったもんじゃありません。特に結果を求めていない人ほど会話の比率が高くなるのに、逆に結果を出してる人ほどこういう人達に話しかけられやすく、(しかも聞いてくるくせに、本人は噂話のネタにするため程度で、トレーニングする気持ちは全然無かったりします)僕自身、こういう輩によく話しかけられていたことが多かったので、非常にわかるのですが、結果を出したい人からすると、ほとほと、めんどくさく感じてしまいます。

また、女性の場合、ウェイトトレーニングをやっていると、どこからか”わしが教えたるわ!”と頼みもしないのに教えたがる年配の方が現れたりします。(残念なことに、そういう方はほぼ確実に我流なので、効果も安全性も低かったりします・・・)

3大抵の機材は修正が必要

マシンはフリーウェイトより安全にトレーニングをする事が出来ますが、ほとんどのマシンは海外製であったり、国産でも強度、生産性の確保等で、そのままでは個人個人の身体にジャストフィットはしていません。(ですから、当施設を利用しながら他の施設に行かれてる方にはどのようなマシンが置いてあるかお聞きしたりします)パッドや、シートポジションの調節、または(安全性を確保しながら)イレギュラーな使い方をする事によってなるべく個人個人に合わせた動きが出来るようにするべきなのですが、そもそもそれがわからない方がほとんどなので、努力の割には効果が出にくいのが現実です。

4順番待ちが発生する

どのフィットネスクラブでも、マシンによって人気度が違っています。故に人気があるマシンでは待ち時間が発生します。特に、上級者が使用している場合、大抵の初心者は使用を諦めます。施設によっては、使用時間を20分までなどと制限したり、ホワイトボードを置いていたりしますが、それでも20分も待ってられる方は少ないでしょう。

5感染症リスクがある

2020年の新型コロナでのクラスター発生で政府からフィットネスクラブが直接名指し&休業要請されたようにいわゆる3密(密閉・密集・密接)の要素が強いため、感染症の流行が起きやすいのも大型フィットネスクラブ(特にスタジオレッスン)のデメリットと言わざるを得ません。

と言うように、一般的なフィットネスクラブは、楽しさ=継続という形が多いのでトレーニング法がわからないけど、純粋に結果を求めたいという方には、会費が安い以外は正直メリットはあまりありません。だから結局、通年を通じて在籍されている方の顔ぶれはほとんど同じ(しかも身体もほとんど変わらない場合が多い)になっているところが多いわけです。

そういう、結果は出したいけど、トレーニング初心者の方、それなりに身体は変わった気はするけど、今ひとつコレだ!って言うトレーニング法がわかっていない方などが、当施設を使って頂くと、最短で結果やトレーニング方法を把握できるでしょう。

ちなみにボディメイクプラスワンの良さを感じて頂いている方は、全くの初心者より、むしろ、ある程度トレーニング経験のある方が多いです。

全くの初心者ですと、たとえ少々間違ったトレーニングをしても、”こんなもんなんだな”ととりあえず納得しますが、ある程度トレーニングを経験して感覚をつかんでる人が当施設でトレーニングしていただくと、なるほど!今までと違う!と感じていただけるようです。

と言うことで、

食べたことの無い料理はどんな物でも、こんなもんなんだな。で済みますが、食べたことのある料理で、こりゃおいしい!って言わせる方が難しいですよね。

経験者が納得&感動してもらいます。

ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/


One thought on “フィットネスクラブのデメリット

  1. おまとめが的確ですね。共感しました ^^)

    > 特に結果を求めていない人ほど会話の比率が高くなるのに、
    逆に結果を出してる人ほどこういう人達に話しかけられやすく、
    (しかも聞いてくるくせに、本人は噂話のネタにするため程度で、
    トレーニングする気持ちは全然無かったりします)

    そもそもしゃべりに来てるか、お菓子の交換に来てるか位のレベルの
    楽しい社交場要素が強いかもです。

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