z

靱公園に気をつけろ!

こんにちは!
ボディメイクプラスワンの義田です。

さて、梅雨が明けて一気に猛暑になりましたが、ボディメイクプラスワンの近所には、お子様連れの親御さん達が集まる公園があります。
はい、地元はもちろん、わざわざ電車に乗られて遊びに来る方もいらっしゃる靱公園です。
丘になっている芝生でレジャーシートを敷いて日焼けをされている方や、日除けのテントを持ってきて家族でピクニックされている方、
週末や祝日には本当に沢山の方が遊びに来られます。

しかし、気になることがひとつあります。

この公園、丘の高いところから小川?が流れていて、最後は噴水のある池に水が貯まるのですが、公園事務所?の管理で塩素を撒いてくれている時期と、
撒いていない時期があるようです。(確認を取った訳ではないのですが、明らかに塩素臭のするときがあります)
僕のうろ覚えだと、春先頃だったような気がするのですが、一旦、池の水を抜いて、清掃作業していただいて、その後しばらく塩素を撒いていたような気がします。
もちろん、水の消毒?が目的だとは思うのですが、ここ最近は塩素は使っていないようです。なぜ使っていないのがわかるのかと言いますと・・・

池の水がこんな状態だからです・・・

 

石にコケ?が・・・

角度を変えると、、、

青光りしています・・・

まだ、流れのあるところならマシかもしれませんが、水たまり状の場所で塩素使わなかったらすぐにこんな状態になるようです。
ちなみに、嫁さんが昔、水泳指導で指導してた水泳部が夏休み、プールに塩素入れるのを忘れてたら、2,3日ほどでプールが緑になったそうです・・・
(もちろん、水抜いてプール掃除したらしい・・・水道代も労働力もエラいことになったようです)
言い換えれば、この状態、かなりの不衛生な状態です。まだ脚を入れて遊ぶ程度なら傷口とか無ければまだ大丈夫だと思うのですが、
恐ろしいことに、この水に裸眼で潜ったりしてる子供がかなりの人数います・・・1人がやっちゃうと他の子もやりたくなるでしょうし、水の怖さ(不衛生さ?)をご存じの親御さんもそれほどいないからだとは思うのですが・・・
また、実は2016年にこの池の噴水で、噴水の水が股間に当たり大けがをした子供もおられます。
(靱公園 噴水 事故で検索すると出てきます)事故後、噴水の水圧は下げられたようですが、そもそも公園事務所は池への立ち入り自体を禁じています。
また、長時間遊んでいたら、濡れた手でご飯や飲み物を直接触る、食べる事もあるかもしれませんが、手を洗える場所は、トイレか少し離れた水飲み場しかありません。

この暑さで、水遊びが楽しいのは分かるのですが、意外と水は怖いものですし、プールと違って誰かが責任を持って水質管理、安全管理をしているわけではないですから、
お子様を連れて遊びに行かれる方は、くれぐれもお子様から目を離されずに気をつけて楽しんでくださいね・・・
個人的には、自転車で10分もかからないところに公営のプールもあるので、そちらをお勧めしますが・・・

と、楽しんでいるご家族さんに、直接言うのも野暮だとは思うのですが、気になることだったので、ブログで書かせていただきました。

って事で、あつがなつい!ですが皆さん素敵な夏をお過ごしくださいね。
ビキニパンツで息子とプールに行って、明らかに浮いてしまっているトレーナーのいる、
ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください