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Withコロナのトレーニングを考える

こんばんは!通常営業しております。大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町のボディメイクはお任せください!ボディメイクプラスワンのヨシダです。

 

さて、暑さもかなり強くなって個人的には、どんどん日常が戻ってきている気がします。また、自粛休業していた施設も現在はかなりの数が営業を開始していると思います。

しかし、スポーツクラブと言われる業種は以前に新型コロナのクラスター(集団感染)が発生したため、営業再開に関してかなりの施設がコロナ対策をしています。一例で言うと、入店前に手指の消毒、有酸素のマシン同士の間にアクリル板等で仕切りをつける、トレーニング時はマスク着用を義務づける、マスク未着用での会話の禁止、トレーニングマシン使用後の消毒をお願い等でしょうか。

しかし、ちょっと気になったのが実際にジムでトレーニングしてる人を見ると、皆さん、マシン使用後にアルコールでちゃんと拭いていらっしゃるのですが、どちらかというとマシンのシートを消毒している感じでした。マシンのハンドルを消毒されている方は少し少ない感じで、ましてバーベルのプレートを消毒してる方は僕の知る限り見かけませんでした。あえて言うと、”汗からはウィルスは出てきません” ですから、エチケットとしてシートを拭くことは大事ですが、新型コロナのジムでの典型的な感染は会話で飛沫が飛ぶ飛沫感染と手指にウィルスが付着、その手指で粘膜に触れる接触感染ですから、お尻や背もたれのシートを消毒するよりは、マシンのハンドルやグリップ、バーベルのプレートやシャフトを消毒する方に優先順位を高くしなければならないと思います(シートの消毒が無駄って意味では無いです)実際問題、上級者の場合プレートの移動だけで数百kgのプレートを運ぶのでこれらを消毒するのはかなり面倒ですが理屈で言うとそうしないとリスクがあるって事ですよね。また、ロッカーのキーですが、必ず触る物ですがこれも消毒してる人なんてまず見た記憶がありません。ロッカーキーも明らかに複数人が接触する物ですからリスクが無いとは言えませんよね・・・気になる人は(気にならなくても)リスク回避としてジムエリアに入る前に消毒しても良いかもしれませんね。

で、これらはあくまでジム側からのお願いですが、実際、これらだけでゼロリスクになるわけが無いですから、こちら側も結局出来ることをしなければいけないと思います。個人的には、手指を顔に持って行かない。が一番大事かなと。

で、僕がまずお勧めするのが、帽子やサンバイザー等の被り物です。屋内のジムで被り物するのって”かっこつけてる”って思うかも知れませんが、帽子を被ることで、額の汗を吸ってくれるので意外と顔を拭うことが減ります。ツバが要らないと思うのでしたら、ビーニーやヘッドバンドでも良いと思います。ちなみにビーニーってのはコレ。

これは、アンダーアーマーですがワークマンとかのいわゆるガテン系のショップでも同様の物が販売されています。
また、昭和生まれのビルダーだと、ヘッドラップなんかもありますね(検索しても出てこなかった・・・)
また、ハイドレーション(てか、水分補給)ですが、ほとんどの方がペットボトルにお気に入りのスポーツドリンク(昭和な言い方ですね(^_^;)を入れて飲まれてると思いますが、毎回キャップを回して開け閉めするのも若干感染リスクがあるんじゃ無いかなと思います(水分をしっかり飲めばウィルスが喉にとどまらずに胃まで流れて胃酸で殺せるという話もありますが)。
で、こういうタイプのボトルを使えば、指先が飲み口に触れずに開閉できるのでリスクを減らせるんじゃ無いかなと。

これ。ロックもオープンも指一本で出来ます。

と、ジムにいて色々と思いついたのでつらつらと書いてみましたが、まずは、体調が悪いときはジムに行かない、ジムに入店するときはまず手指の消毒、ジム内ではなるべく会話を避ける(会話時はマスクをして正対せずに会話をする)、手指が触れるところを消毒する、手指を顔に触れない、施設から出るときに手指を消毒する。を意識していればリスクを極限まで下げれるのでは無いでしょうか。

ちなみにボディメイクプラスワンでは、入り口、ウォーターサーバー上にアルコールを設置してあります。また、プレート、ウェイトのピンはすべて私が運びますので、私以外の人が触れることはありません。水分も使い捨ての紙コップを使っていただいております。そして、セッション中は私がマスクをしております&セッションごとにお客様の触れた部分を消毒させていただいております。

と言う事で、Withコロナの中で極限までリスクを下げて、お客様のエクササイズの安全と効率化を目指します。

今回はオチの無いブログでした。では~(^_^)/


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