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プレートロードスクワットを導入しました!

こんばんは!ボディメイクプラスワンのヨシダです。

さて、今回も先日導入した新しいマシンの紹介です。

朝から搬入。今回のは結構な重量です(^_^;

あらかじめ空けて置いたスペースに設置。そして完成!(はしょりすぎ)

で、完成したのが、これです。

プレートロードスクワットとかVスクワットと言われるスクワットのマシンです。
下半身の種目と言えばバーベルスクワットが定番ですが、スクワットはたくさんの関節を同時に協調させて動かさねばならず、またどこかに弱い部分、固い部分があるとそこがボトルネックとなり、正しい動きを行ったり、適切な負荷をかけるのが非常に難しい種目です。また、全身の筋肉を動員するのでキツい種目でもあります。いわゆるキングオブエクササイズと言われるゆえんです。

で、こちらのスクワットのマシンを導入したのですが、もちろんこのマシンもボディメイクプラスワンのオリジナルモデルで現在世界にはこの1台だけしかありません(笑)。なぜ、この形の物を製作したかというと、体幹の弱い女性の方や、股関節の動きが苦手な方の場合、バーベルスクワットを行うまでに相当の時間がかかります。また、一般的な24時間フィットネスジムだと下半身のマシンはほとんどがレッグプレスと言われるマシンを設置してると思います。確かにレッグプレスは下半身に効果的なマシンなのですが、ほとんどのレッグプレスは、股関節の位置が変わらず、足部と膝の位置が変わるだけなので、刺激が太ももメインに入ります。ですが、ほとんどの女性の方は脚が太くなることよりヒップラインの改善が優先度が高いですよね?で、本当でしたら股関節の位置が変わる(=大臀筋に刺激が入る)スクワット動作の方が良いのですがそれが難しいんですよね・・・(^_^;(ボディメイクプラスワンに来られる経験者の方もほとんどの方が、脚が強く、大臀筋を使うのが苦手という方が多いです)。

このプレートロードスクワットは、そういう体幹の弱い方や股関節の動きが苦手な方にも比較的簡単にスクワット動作を行うことができるように作ってあります。

ってことで、マシンの動作をGIF写真で作ってみました(なんとなく一度やってみたかっただけです(苦笑))

このように、スクワット動作の初期は膝が前に出るのですが後半になるにつれて股関節が後ろに下がっていきます(このGIFではボトムでは股関節が深く屈曲していますが膝関節は90度ほどしか屈曲していません)また、GIF写真ではプレート(重り)を乗せていませんが(お尻の下の棒にバーベルのプレートを刺します)重りがごらんのように回転していくので、しゃがむほど回転の中心から水平距離が近づくので負荷が軽くなっていきます。ですので本来、力が出にくいボトムでは負荷が軽くなり、立ち上がって筋力が上がって行くにつれて負荷も重くなっていきます。これは上質なプレートロードマシン(バーベルのプレートを使うマシン)全般に通じるのですが、関節は角度によって発揮できる筋力が変わるようになっていて、回転軸を使うことによって、関節の発揮する筋力とマシンの負荷の増減を合わせることで絶妙な効き具合になります。逆に筋力とマシンの負荷のバランスがとれていないと、ある角度では、やたら重く、それ以外は負荷がスカスカになったりと、メチャクチャ(身体にでは無く、気持ち悪くて精神的に)ストレスのたまるマシンになってしまいます。具体的に言うと、某メーカーのマシンです(どこが具体的やねん(苦笑))・・・

また、このタイプのスクワットマシン、メーカー製で、もちろん既にあるのですが海外メーカーの場合、日本人の体格(特に小柄な女性)は最初からターゲットに入っていないようで、負荷がゼロの状態でも結構な重量で(よく言えばそれだけ頑丈あのですが)、しかも体格に合わせて調整する部分が無い場合がほとんどです。そういう小柄な女性でも扱いやすいように、肩パットの高さ調節と、フットプレート(足を置く板の部分)の角度調整を行えるように製作しました。

肩パット部。150cmから180cm後半までは対応できるように、やたらポストが長い・・・(^_^;まずは大は小を兼ねると言うことで・・・(使わなければカットすれば良いだけですしね)

 

そしてフットプレート。これも角度調整でかなり効き味が変わります。

で、さっそく効き具合を試すのにやってみました。今回は、店のスペースの関係で最大重量は240kgです(本当は400kgぐらい乗せれるようにしたかったのですが、横幅が広くなりすぎるので無理でした・・・(T_T))
で、やってみたら・・・僕が弱っていて、追い込みきれませんでした(苦笑)。。。あと、壁がすぐ前なので声を出すと反響してメチャクチャ大きく聞こえる・・・やっぱり消音マスクは必須ですね・・・・(^_^;
でも、効きはバッチリでした!ここから肩パット部の高さ調整、フットプレートの角度調整を煮詰めていって更に効きをよくしていこうと思います。

と、こんな感じでどちらかというと上半身のマシンが多かったボディメイクプラスワンですが、体幹の弱い女性や小柄な方でも安定してお尻に効かせられるマシンを導入しました。これでもう新しいマシンを置く場所はありません(苦笑)。って事で、背中で語れる身体も、お尻で魅せられる身体もお任せください!

現役の頃は、黒人みたいなお尻やなぁってよく言われていたおっさんトレーナーがいる、ボディメイクプラスワンはここ!

では~(^_^)/

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