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防御は最大の攻撃なり(セーフティーバーは必ず設定しよう)

こんにちは!
大阪市西区江戸堀 土佐堀 京町堀 靱本町 西本町の
ボディメイクはお任せください!
ボディメイクプラスワンの義田です。

さて、これまた久しぶりのブログになってしまいましたが、
今回は安全についてです。
最近は24時間営業のマシン特化型ジムが増えたこともあり、
深夜や早朝にトレーニングをされている方も結構な人数おられるようです。
当施設の会員様でも、普段は早朝5時に
ジムでワークアウトされてらっしゃる方もおられます。
まさに、運動習慣が歯磨きと同じレベルになってるようで、
素晴らしい限りです。

しかし、深夜&早朝のトレーニングは、
タイミングによってはジムに自分1人しかいないシチュエーションも
あり得ると思います。

そこで、当たり前と言えば当たり前なのですが、
1人でトレーニングするときのみではなく、
トレーニングをするときは、
必ず安全を確保して行う習慣をつけてください!

超が付くほど大事なことなので、もう一回言います。

トレーニングをするときは、
必ず安全を確保して行う習慣を

つけてください!



安全を確保という言い方はざっくりした言い方ですが、
トレーニングは、 真面目に(ハードに) やればやるほど
いろんな意味で余裕の無い状態になります。
ウェイトのコントロール、自身の身体のコントロール、
そして他者との位置関係のコントロール等です。

具体的に言えば、
ベンチプレスの時、潰れた時に身体を挟まれないか?
スクワットの時にも同じく潰れたときに身体を挟まれないか?
危険なフォームでエクササイズを行っていないか?
隣に人がいる状態でダンベルを扱うとき、
または隣の人がダンベルを扱っているとき、潰れたり、
バランスを崩したとしても自他共に安全な距離を
キープできるか?
また、息を止めてエクササイズを行っていないか?

それと、ケーブルマシンでトレーニングを行う場合、
ケーブルが切れる可能性もあります。

これらのリスクを回避して運動を行わなければ、
文字通り致命的な事故を起こしてしまう可能性があります。

そんな奴おらんやろ~って思う方がいるかもしれませんが、
死亡事故は結構な数起きています。

事実、YouTubeで、
”筋トレ 事故” や、”ベンチプレス 事故”などで検索すれば
恐ろしい動画が沢山出てきます。
(最初、リンクを張ろうかなとも思ったのですが、
正直、グロ画像?と言っても良いような物もあるので
見てみたい人はご自分で検索してください)

私自身、例えばケーブルでロウイングしてたときにケーブルが切れて、
後に勢いよくひっくり返ったことを始め、
数回ケーブルが切れたことがあります。
また、パワーグリップが外れたり、ストラップが切れたりすることも
多々あります(ストラップは消耗品なので当然ですが)
こんな時に高齢者が後にいたら・・・と
それ以降、高重量のエクササイズをするときは基本、
後方を確認してから行うようになりました。

こういう危険回避は、交通事故と同じで、
一度体験するまで、恐怖を知らないので、
意外と、見ていて怖いことをされている方は多かったりします。

パーソナルトレーナーの方でも、そう言う経験が無いからなのか、
クライアント様がスクワットをされているときに、
セーフティーバーが全然下の位置に下がったままで
セッションを行っていたり、それなりに追い込んでる状態でも
バックアップせずに結構な距離で眺めてる?様な方を
ネットで見かけます。

cof

こんな感じの設定でスクワット。
個人的にはあり得ないですが実際に見かけます。

宣材写真用のフォトシューティングでしたらまだわかるのですが、
Instagramの動画でも見かけたりするので、
何だかなぁって感じです。。。
大抵、そういうトレーナーさんの指導動画は
フォームもあっちゃ~って言うのが多かったりしますね。

と言うことで”防御は最大の攻撃なり”と
タイトルに書いた言葉は、ジャイアント馬場さんが言った言葉ですが、
まずは、とにもかくにも安全を担保した状態で、
エクササイズを追い込んでくださいね。

安全だからこそ安心して全力で追い込める。
ケガをしたくないから、余力を残すのではなく、
絶対にケガをしないから力尽きるまで追い込める。
(実際は絶対なんて事は無いですが)
そんなスタンスでトレーニングしましょう。

どんな事故だって、事故したくて起こす人間なんていないわけですから。。。

って事で、安全第一で後ろの百太郎のごとく、
バックアップさせていただきます(逆に怖いか・・・)

守護霊のようなトレーナーのいる、ボディメイクプラスワンはココ!

では~(^_^)/

 

 


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